減塩するほど不健康!?寝たきり老人を作り出す「減塩」
塩分の取りすぎは、体に良くない。高血圧になる。
とよく言われますが本当でしょうか?
1997年ハーバード大学の研究で
高血圧気味の人が減塩食を3年間たべても血圧に変化はありませんでした。
減塩しても血圧は全く下がらず、減塩食は全く意味がなかったのです。
「減塩」と言われ始めたのは、1954年です。
1954年ルイス・ダール博士が東北と九州の人を比べて、塩分をよく取る青森の人が血圧が高いと発表したことが「嘘の始まり」です
寒い地域だと血管が縮まり、血圧が上がます。
塩と高血圧は無関係です。
「塩は高血圧の原因」だと主張する研究がもう1つあります。
1972年ジョージ・メーネリー博士が10匹のネズミに『毎日20~30gの食塩』を摂取させて10匹中4匹が高血圧になったという研究を発表しました。
一見すると「やっぱり塩が高血圧の原因じゃん」と思われるかもしれませんが、
ネズミにとって20gの塩は、人間に換算すると500gに相当する量で、しかも実験中のネズミは飲水さえも塩水だったそうです。それにも関わらず10匹中6匹は高血圧にならなかった。というのがこの実験結果から分かることです。10匹中4匹が高血圧になった原因は、塩ではなくて過度なストレスによるものでしょう。
塩をとっても、高血圧にはならないのです。
むしろ、塩不足の方が不健康です。
人間の体は60%が水分と言われますが
人間の体液の塩分濃度は0.9%です。
塩分が体内で不足すると
骨を溶かして、血液の塩分濃度を一定に保とうとします。
その結果、骨がスカスカになる骨粗鬆症になります。
ちょっとした段差で転んだだけで骨折する「お年寄り」が増えたのも「減塩」に原因があるかもしれません。
でも、「日本もWHOでさえも”減塩”を推奨しているのでのではないか?」「それはどう説明するの?」という声が聞こえてきそうなので、お答えしましょう。
塩が高血圧の原因と言えば、高血圧の知名度があがります。
高血圧は脳卒中やガンの原因になると危険を煽り、テレビ・新聞・雑誌で宣伝します。
高血圧になりたくないと、人々は減塩に努めますが一向に血圧は下がる気配がありません。
また、老化によって血管が柔軟性がなくなり、どんな人でも歳を取れば血圧が上がります。
歳とともに上がる血圧を見て、人は焦り、恐怖を感じます。
あの悪名高い高血圧になってしまうと。
そこで、恐怖に怯えた人は、病院の先生に不安を打ち明けるのです。
病院の先生は「それは大変でしたね」と血圧の薬を処方するのです。
薬をもらった人は、ホッと安心するのです。これで血圧が下がると。
しかし、日常生活で運動しても減塩しても、年齢とともに血圧が自然と上がっていきます。
誰でも血圧は上がるのです。
しつこい ようですが、減塩食を3年食べても、血圧は下がりません。
そして、いつの間にか、血圧を下げるのには高血圧の薬を飲むしか選択肢が残させていないのです。
薬が切れたら、血圧が上がる。薬なくしては不安で生きられない状況になりました。
だから血圧を下げる薬、降圧剤はめちゃくちゃ売れています。
数字やデータから見れば
2001年に高血圧の治療薬ディオバンは年間1100億円の利益を上げました。
http://www.oshietegensan.com/health/health_f/9560/
2010年には高血圧治療薬の国内の売上は1兆円です。
日本で初めて高血圧の基準を定められたのが1987年です。
1987年の高血圧の基準は、180/100
2014年から2021年の今の高血圧の基準は140/90
血圧170でも1987年では高血圧ではありませんでしたが、今では血圧150でも高血圧です。
今の日本の高血圧患者は4300万人もいます。
4300万人の高血圧治療薬の”顧客”です。
そして、先ほども言ったように2008年には高血圧治療薬の売上は1兆円を超えました。
高血圧ビジネスで儲かっている
医者と製薬会社は言うのです。「ココだけの話ですよ」と
しかし、脳卒中にも効果があると販売され、売れに売れていた高血圧の治療薬ディオバンですが、2013年にディオバンが脳卒中には効果がないことが発覚、テレビでも報道されました。
高血圧だけではなく、脳卒中にも効果があるという研究を製薬会社ノバルティスと大学病院が手を組み、論文を捏造したことがバレたのです。
実際のニュース映像はこちらです。
「ディオバン事件」を詳しく知りたい人は以下のリンクをご参照ください。
さて、高血圧治療薬ディオバンの嘘がバレたもんは仕方がないと、製薬会社ノバルティスが今、手を伸ばしているのが「コロナワクチン」です。
コロナワクチンと言えばビル・ゲイツです。
ビル・ゲイツは公明党とズブズブで、
また河野太郎もビル・ゲイツもズブズブな関係です。
ビル・ゲイツも河野太郎も創価人脈なんですね。
そして世界第3位の製薬会社ノバルティス社も、ビル・ゲイツ財団から資金援助をうけている創価企業です。
ちなみに「減塩」と「ワクチン」を推奨しているWHOも、ビル・ゲイツから巨額の寄付を受け取っています。
WHOが創価人脈であると分かれば、WHOが減塩を推奨する理由もこれで解けたと思います。
ここで話を整理します 。
塩が高血圧の原因とすることで
高血圧は身近な病気になり、
さらに嘘やガンの病気の原因となると恐怖を煽ることで
高血圧治療薬の売上が1兆円に急成長しました。
実際は塩分と高血圧は無関係。
減塩しても血圧は下がらず、薬を飲む選択肢しかない状況をつくりだすことに成功しました。
それが世間に知られないように製薬会社と大学病院は「ココだけの話」と秘密にしていましたが、
年間1100億円も稼いでいた高血圧治療薬ディオバンの論文を不正、捏造していたたことがバレて、ニュースにもなりました。
しかし、安心してください。
儲けの種は「ディオバン」だけではないのです。
創価との強いコネで、
ビル・ゲイツを通しても、
河野太郎を通しても、
コロナワクチンを販売できるから製薬会社ノバルティスは安泰です。
という言うのが、これまでの話でした。
今回お伝えたいことを一言で言うと
「味のない減塩生活をやめて、美味しい味付けされた塩気のある人生を送りませんか」
と言うことです。
最後に、そもそも「血圧を下げる」とはどういう意味を持つのかについて考えたいと思います。
「血圧が下がる」と聞くと健康に良いというイメージがあるかと思いますが、
血圧を下げることは心臓の動きを抑え、心臓の動きを止めることです。
血圧を上げることで体の指先の末端にも、脳の毛細血管にも血と酸素が行き届きます。
血圧が高いと血管の詰まりを押し流してくれるので、実は高血圧の人は脳梗塞になりにくいです。
逆に血圧が低いと血管の詰まりを、いつまでも押し流せず脳梗塞になってしまうのです。
血圧を上げることで体を健康に保っているのです。
「血圧が上がる」と聞くとネガティブな響きに聞こえますが、
ここまでの話を聞いて、高血圧治療薬を飲みたいと思う人は、おそらくいないでしょう。
高血圧も減塩も、高血圧の薬を4300万人に売って1兆円を儲けるための作り話だったのですから。
高血圧にもう悩む必要はありません。
ちなみにガンは存在しません。RAPT理論で明らかになりました。
ぜひこちらもご覧下さい!
ガンも高血圧も気にすることなく、美味しくない減塩生活とは無縁の美味しい人生を送ってください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。