
親子、どちらも「負担」と感じたら アスリートは深みにはまる
ジュニアアスリート子育て塾 塾長 まつださちこです。
あなたのお子さんは個人競技をしていますか? それともチーム競技をしていますか?
どちらにしても「試合に出られる子ども」と「試合に出られない子ども」がいると思います。
例えばチームであればスタメン、ベンチの人数は決められていますから、その枠に入らなければ出場は出来ません。
また個人でも標準記録を突破していなければ全国大会の予選会に出場は出来ません。
私がメインサポートしている競泳でも、インターハイ予選は学校から各種目3名という枠が決まっており、学校内で枠に入れなければ3年間インターハイはもちろん、その予選会にも出場出来ません。
というようにスポーツをしている子どもたちの中には、出場したい試合に出られない選手がいます。もしかしたら、スポーツをしている子どもの中では出場出来ない選手の方が多いのかも知れません。
今回はそんな子どもと、親としてどう接していくのか、考えていきたいと思います。
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