夏の太陽、夏の月 149 田舎のクリエーターと昭和生まれの夏
8月も早くも中盤「、夏の太陽、夏の月」のシリーズも8月いっぱいで終わります。去年は今年の夏までに人類がコロナに打ち勝つということでこのタイトル名にしたのですが、変異株の登場もありかなり厳しい状況で今後も予断を許しません。
私自身の創作活動は今出来る限りのことをすべてしています。リモートワークを含め感染症対策を施し多くの人に会い話しをしています。
絵本、小説の執筆活動も並行して行ってます。入稿、完成したら今年から来年にかけドンドン発表していこうと思ってます。
田舎のクリエーター
以前にも書きましたが、田舎のほとんどのクリエーターが副業、アルバイトをしながらやってます。取り巻く環境はコロナ感染状況と同じくかなり厳しいです。
特に若手クリエーターの方をなんとか助けたいと思うのですが、若手クリエーター同士の交流が少ないかなと感じます。
また、美術とかの協会の高齢化が深刻で、協会に入らない若手、若手の方で取りまとめる方がいないというのが現状です。自由奔放、我が道を行くというスタイルですかね。上と下の写真は前回の保育所から絵本献本への御礼の絵です。幼児からすごい才能ですが、将来的にこれから都会に行くクリエーターの卵も多い事でしょう。地元に残って欲しいのですが。
オリンピックで多くのメダルを獲得しました。今の若者にはとてつもない才能と可能性があるように思いますが残念な面でもあります。
昭和の反省
と言いつつ、昨今の森喜朗前東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長の一連の女性蔑視発言、東京オリンピック・パラリンピックの開会式関係のゴタゴタ。河村名古屋市長の金メダル噛みつき事件。プロ野球OBの張本氏の女子ボクシング舌禍事件などなどいずれも昭和ど真ん中世代の人が起こした事件です。
多様性と調和の時代なんでこんな事をしたり、言ったりするのでしょうか、今の時代完全なアウトです。
よく言えば実行力のある方ばかりなのでしょうが昭和の感覚、いつまでも星一徹、寺内貫太郎でもあるまいし情けないです。
熱い情熱は失ってはいけないと思いますが、反省するところは素直に反省すべきです。私も今の現状を憂うところもありますので気を付けたいです。
夏をあきらめて
以前にも書きましたが、私の夏の好きな一曲という事で、オリンピックの民放主題歌も歌ったサザンの桑田佳祐さんが作った名曲です。研ナオコさんのけだるい夏の感じが好きです、まあこれも昭和の名曲ですが。日本も世界もこの夏、コロナに負けたとは思いませんが、あきらめての方が適切かな。昭和のオチということで。
高校野球も始まったばかり、まだまだ夏をあきらめない自分がいてます。
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