20代前半がインフルエンザに感染するとこうなる
39℃の発熱を確認したのは、夜中の2時過ぎ。
もう終わったな。というのが直感。
プライベート、仕事問わず直近の予定が数多く思い浮かぶ。
結局、朝になっても熱は下がらず病院でインフルエンザA型と診断された。
普段から疲れが溜まっていたものの、日常茶飯事の仕事のストレスだと思っていた。
また、移動時はマスクを着用し、手洗いうがいを徹底していたが防ぐことはできなかった。
症状としては
・発熱
・倦怠感
・寒気
・頭痛
・関節痛(全身の痛み)
「インフルエンザ」という最悪なクリスマスプレゼントを貰ってしまった。
インフルエンザに感染して良かったことと良くなかったこと。
・良かったこと
特に何もない
助かったのは、非常食や体調不良時用に、レンジで温められるご飯をストックしてあったこと。
ベットから起き上がれない状態の中、買い物に行くのは不可能であった。
そこで、なんとか電子レンジまで辿り着き、ご飯を作ることができたのは本当に救いだった。
☆良くなかったこと
一番辛いのは、とにかく寒気が止まらないことだ。
立ち上がっただけで、猛烈な寒気に襲われる。
部屋の温度を25℃にしても、布団に包まっていないと、とにかくしんどい。
他にも、
・徐々に症状が悪化していく(初日が一番マシだった)
・全身の痛みや咳、のどの痛みが止まらない
という症状だけでなく、
・外出していない為、体力が落ちる
・仕事が終わらない(いつも終わっていないが)
・リモートワークで相互に意思が伝わらない
(同じチームメンバーに多大なる迷惑をかけてしまう)
・飲み会(忘年会)の参加を断らずを得ない
などなど、インフルエンザの症状は個人差があると思う。
その中でも、新入社員兼若手だからこそ、悩まされるのが、仕事面だ。
特に、リモートワーク上で先輩や上司に教えてもらっても、思考停止状態なので、頭の中に入ってこない点が印象的だった。
休暇にしても良いが、静養の為に有給使うのがもったいない!
平日遊びに行くのに使いたい!という感じで、なかなか有給の決断がしづらいのも若手の悩みだと思う。
しかし、改めて思うのは、
自分を一番大事にする為、素直に休暇を取るべきであること。
もう二度とインフルエンザには
かかりたくないです!!