
フレッシュパスタに魅せられて(pasta fresca)
ニンニクパワー全開
フレッシュパスタ一押し派でも
ニンニクが決めてならここはやっぱり1.6mm以上の乾燥スパゲッティ(spaghetti secca)で
茹で上げるニンニクスパゲッティの
スパゲッティペペロンチーノ(Aglio olio e’ peperoncino)に軍配。
簡単、安上がりこの上無い、このスパゲッティは別名
貧者のスパゲッティとか。
手順は簡単
① 適度な塩水でゆでる
② 鷹の爪、ガーリックオイルとそのあたりに残っていそうなパセリ(
イタリアンパセリならなおさら良し)と炒める
③ 盛り付けて”細目の炒めパン粉“をぱらぱら
※貧者のスパゲッティなのだから、粉チーズではなく
ここは炒めパン粉で南イタリアに思いを馳せて。
現役中によく聞かれたのが、ガーリックオイルの作り方。

いろいろな方法がありますが私は作り置きガーリックオイル派です。
① 上質の生ニンニクをたっぷり薄切り
② オリーブオイルを超低温でゆっくり、じっくり炒め焼き。
③ ニンニクがこんがりキツネ色になったら完成
隠し技:茹で時間60%位、鍋で茹でたら、スパゲッティと茹で汁をフライパンに移し
残り30%をフライパンの中で茹で炒め。
10%の茹で時間を残して、“しこッと”食感の歯ざわり。(もちもちではありません)



こんな
※バリエーション:アンチョビを加えるとまた、別の顔が。
さて前回の続き、なぜ”小さなパスタ屋“さん開業のお勧め。
それは多くの利点があるからです
① 需要は必ずある
(今やスパゲッティ類は国民食)
② 初期投資が少ない
(水光熱源と鍋、フライパンの簡単調理道具)
③ 調理技術と呼べるほどの腕と技は不要、最短距離を走ろう!
(鍋窯洗って三年では。。。とても辛抱出来ません)
(これは私の独断と偏見の意見です)
④ 高利益率
(食材原価に対してロスが少なく、粗利益率が高い)などなどメリットがいっぱい。
今や小さな地方の町でも”石を投げればイタリアン、アチコチに乱立。
でもなんちゃってイタリアンも含めてまだまだイタリア料理は健在。
それで、無いない尽くしの小さなパスタ屋さんにも
やり方次第で“潰れ難い小さなパスタ屋開業”の勝機がありますよ。
では、そんな小さな開業の手順は。。。それはまた近々に。
(ご注意:潰れない店ではありません。潰れ難い店です

andiamo in Italia!]
