【イタリア旅行②】アマルフィ(ドゥオーモそして階段・階段・階段)
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3日目 ナポリからアマルフィ
ナポリのホテルで朝食を食べた後、カフェへ。
イタリア人の朝はエスプレッソが欠かせないということでエスプレッソを頼む。なんか美味しそうな焼き菓子も頼む。注文の仕方がわからなくてまごまごした。
移動(ナポリ→アマルフィ)
ナポリからアマルフィまで車で1時間少し。旅行会社が予約してくれた個人タクシーがちゃんとチェックアウトの時間に合わせて迎えに来てくれた。
客を放っといてめっちゃスマホで喋ってて面白かった。(イタリア語で喋りかけられても困るから良いんだけど)
海外の人ってボイスメッセージめっちゃ使うけどあれ何なんだろう?文字のほうが良くない?
アマルフィ海岸
新婚旅行って感じ!THE 観光地。
あらゆる人種がいたけれども圧倒的アジア人の少なさ。心細い。
ニーハオと言われるよりコンニチハと言われるほうが多かったような。「中国語じゃない、韓国語じゃない、じゃあ日本人か」みたいな消去法かな。
アマルフィ大聖堂
大聖堂のことをドゥオーモと呼ぶ。でかい。すごすぎて笑っちゃった。有料で入れるエリアがあり、美しすぎてため息が出た。
アマルフィ散策
いろんなお店を出たり入ったり、観光地価格と戦いながらお土産を買ったり…。
山盛りのシーフードフライとレモンパスタが名物。量がえぐくて腹ぱんぱん。カットレモンがでかい!レモンを湯水のように使う国!
Pasticceria Savoia(パスティチェリア・サヴォイア)
アマルフィ名物レモンケーキ。リモンチェッロに浸されたスポンジが特徴。1918年創業の老舗だった。知らずに食べたけどすっごく美味しかった。
箱に入れるとかいう発想が無いのか、フォークをずぶっと刺した状態で渡されて面白かった。ホテルで食べるつもりで買ってたらどないすんねん。他の皆さんを見習って大聖堂の階段に座って食べた。
本当は夕方から始まるブラスバンドのステージが見たかったんだけど、なんかタイムテーブル無視してるのか、全然始まらないから街の散策に戻った。
夜の大聖堂
昼間とは少し違った雰囲気。この大聖堂の目の前の広場で色々やってたのでみんな座り込んで見てる。後から知ったんですけどなんかアマルフィ祭り的なのをやってる時期だったらしいです。
(アマルフィ祭りなんてそんな町内会の祭りみたいな名前じゃない。もっと厳かな祭りです。)知らなかった。そりゃホテルも高いわけだ。
リモンチェッロを買ったりレモンパスタを買ったり職場にばら撒くレモンキャンディを大量購入したりしました。
リモンチェッロの専門店はすごく可愛かった。確か製造もしている店舗だった。瓶に手書きのタイルが貼り付けてある可愛いのを購入。
4日目 ポジターノ
ホテルの朝食ビュッフェはテラス席でいただきました。アマルフィのホテルは観光地ということもあってそんなにハイグレードじゃなかったけど地中海~って感じの青いタイルの部屋で可愛らしくて良いホテルだった。
ここまでホテルの朝食は主にパン・トマト・チーズ・ハム・甘いもの(チョコレートタルトとか)で構成されていました。メンツ変わらず。日本のホテルの朝食ビュッフェメニューの取り揃え方が異常だなと思いました。
移動(アマルフィ→ポジターノ)
バス乗り場がわからなくてオロオロした記憶。すんごい狭い山道をバス同士がすれ違うから怖かった。あと運転手にめっちゃ話しかける変なおじさんもいた。海外っておもしろい。
急斜面に並ぶ建物群が見えてきた時はワアッて声出ちゃった。魔女の宅急便のテーマソングを鼻歌で歌っちゃう感じ。(しかしあれの舞台はスウェーデンのストックホルムだった。似てなくもない)
ポジターノ
ポジターノは断崖絶壁にある街で建物のカラフルさ、ビーチの美しさ、古い教会が有名。アマルフィの時点でTHE 観光地だと思ったけど超えてきた。観光地に来たぞー!観光してやるぞー!感を味わうのにぴったり。
ただ、わたくし、ここで本当につらい思いをしました。
「猛暑日に断崖絶壁の観光地」という字面だけでおわかりかと思います。
そして夫は歩きまくる登りまくるのが大好きな変人です(怒り)
とにかく階段・階段・階段&階段。
セレブたちは海辺の高級レストランでのびのびしてらっしゃいましたが、我々平民は山を登って楽しむしかありませんので、登りました。ちょっとしんどすぎて写真があんまり無いのが悔やまれます。
限界を迎えてカフェに入りキンキンのレモンシャーベットを食べて生き返る。この時のシャーベットの美味しさったらない。大好き。ありがとう。レモンでかい。
これは海辺まで下りてきて、疲れすぎて放心状態の私。ペットボトルの水を大切に抱えてる。後ろでお食事してるのはセレブ達なので惨めな気持ちが増す。何万円もするワインとか飲んでるんだぜ。
庶民も入れたレストランで昼食。やっぱり観光地価格でやや高かったけど美味しかったです。何を食べても外れなしのイタリア。
スタッフが頑なにイタリア語しか喋らないのが面白かった。アジア人が気に食わなかった?私が飛行機内でイタリア語の参考書を読んでいたのが役に立った。
移動(ポジターノ→アマルフィ)
帰りはバスではなくフェリーで。気持ちよかった~。
一生懸命時間を調べてくれた夫ありがとう。
さっきは歩かされすぎて怒りだったけど。愛憎交わる新婚旅行。
途中で見かけた景色
「イタリア旅行③ マテーラ、アルベロベッロ」に続く