美味しいな。 焦がしバターのかぼちゃのスープ。
かぼちゃのスープは、きっと家庭料理でも定番メニューかと思いますが、父のかぼちゃの食べ方のこだわりを加えたレシピをご紹介。父は、明治生まれの料理好きで食べることも大好き。かぼちゃの種は、種を守る繊維は栄養価も高く上手い!一緒に調理するべし。
材料 出来上がり1L
かぼちゃ 500g (大きめ 1/4カット)
玉ねぎ 120g(大きめ 1/2個)
生クリーム 200ml(タカナシ乳業 純正生クリーム35%)
牛乳 150ml
ゲランド塩 小1/2
水 200ml
バター 15g+15g(高千穂発酵バター)
作り方
1 かぼちゃは、皮を包丁で取り除き、3cmに切ります。種は、そのまま煮ます。
玉ねぎは、繊維に沿って1cmにスライスします。鍋に、バター15gと玉ねぎ、塩を加え木べらで混ぜてから、蓋をして中火弱で5分程煮ます。目安としては、バターの香りが、香ばしくなり、玉ねぎも少し色つくくらい炒めます。
2 (1)の鍋に、かぼちゃ、水を加え、蓋をして中火弱で15分煮込みます。(かぼちゃが焦げ付かないようにします)木べらで潰せるくらいに柔らかくなるまでが目安。かぼちゃを鍋の中で木べらでマッシュにしてから、牛乳を少しづつ加えピューレにします。 バター15gも加えてから、ザルで濾して、かぼちゃの種を除き滑らかにします。
3(2)に、生クリームを加え、ホイッパーで混ぜてから冷やします。 好みで、牛乳を泡だてたムース、パンプキンシードをのせます。
「大事なこと」鍋は、ステンレス製、ホーロー鍋で、熱伝導の良いものを使用してください。火加減、調理時間は、野菜の個性により違いますので目安にしてくださいね。
清潔な保存器で冷蔵庫で2日程度保存可能
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