ランナーのケアについて
みなさん、こんにちは!志方です。
奈穂子さんが、アロマでセルフケアについて書かれていたので、そのまま自分もそのネタでnoteを書きたいと思います。
ネタ切れではありませんよ(笑)
市民ランナーの方は、普段はどういったケアをしているでしょうか。僕も市民ランナーとなって3年目になりますが、競技しているときとケアの仕方は当然変わりました。
当然練習量も違うし、ケアに懸ける時間、お金も競技やっているときと大きく変わりました。
今日は、競技時代と市民ランナーになった現在とで比較しながら、市民ランナーでも必要なケアの方法を僕なりに伝えていこうと思います。
実業団、箱根駅伝ランナーはケアの為に時間やお金に糸目をつけない
箱根駅伝の出場する大学生や、実業団で走る社会人は、練習量が半端じゃありません。
常にケガと隣り合わせで、ケガをするかどうかのギリギリのところで走っています。
そしてケガをしてしまうということは、パフォーマンスに大きな影響を与えてしまいますから、ケガをしないように日々意識して生活しています。
大学生や、実業団ランナーで良く行うケアの方法としては、マッサージや鍼灸院などで施術を受けることになります。
それこそ、週に1~2回、多くて3回は通うぐらい頻繁に受けにいきます。
東京とかだと、1回の施術で安くて5,000円、大体は7,000円ほどかかります。週に2~3回行けば、10,000円/週以上はかかるということですね。
でも大体、チームで補助を出したりしてくれるので、それだけ回数多く通えるわけです。
セルフケアも入念に
セルフケアなんかも毎日やるようにしていました。ストレッチはもちろん、ストレッチポールを使って体をほぐしたり、自分の手で筋肉をほぐしてみたり…。
それでもケガをしまくっていたということは、ケアが足りなかったんだと思います。やはり大学生だとまだそのあたりの知識が浅かったりするので、競技に直結するケアについてはもっと勉強するべきだと思いますね。
市民ランナーとなった今、セルフケアのみに
市民ランナーとなってからは、マッサージに受けに行くだとか、鍼灸院に行って鍼を打ってもらうなんかは、やっぱり値段が高くて受けにいくことができません。
僕の住んでいるところはすごく田舎なので、そもそもそういった治療院というのもないというのもあります。
受けに行くために車で何時間もかけてなんて、趣味でやっているとなかなかできません。
そうなると、必然的にセルフケアを重点的にやるようにします。
最近はフォームローラーなんかを使って、ガシガシ足を転がしたりしてほぐすようにしたり、
Youtubeで調べて、自分の気になっている部位を伸ばせるようなストレッチを見てみたり、
下手したら、競技をやっていたころよりも調べるようになったのかもしれません(笑)(当時やっておけば…)
そのおかげか、昨年1年間はケガをすることもなく走り続けることができました。ケガをせずに年間通したのは高校以来です。
セルフケアをすることで、自分の体のどこがどのくらい張っているのか、硬いのかというのを把握することができます。
把握することで、普段の練習の強度であったり、ケガをする前兆とかもわかってくるので、危険回避をすることができるわけですね。
セルフケアとメンテナンスの両方をしたい
セルフケアをすることでケガを防ぐことはできますが、やはり主観では限界があります。
プロのマッサージ師や鍼灸師に施術してもらうことも大切です。
かと言って、プロにまかせっきりでセルフケアを怠るのもケガをしやすくなるので、一番良いのは当然、両方行うことです。
とはいっても、毎週通うのは金銭的にも時間的にも難しいと思うので、1ヵ月、あるいは2ヵ月に1回程度、プロのところに行ってみるのが良いと思います。
セルフでできない部分をプロにやってもらい、普段はセルフで万遍なく体をほぐしていく、これこそがケガをしにくい秘訣だと思っています。(当たり前のようだけど)意識が高い人だと常に足を触ってるそうです。自分の手でもセルフマッサージをやってるみたいですね。
最後にセルフケアや、プロに見てもらいたいけど、どうしたらいいのかわからないという方やアドバイスが欲しいという方いらっしゃいましたら、
伊那市になってしまいすが、ランニングイベントを5月からも定期的に行う予定です。
リカオンズの菅原代表は、代表兼チームトレーナーとしても活動されていますので、直接ケアについて相談にも乗ります!
ランニングに関するいろいろな疑問もたくさん聞けるので、ぜひぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
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