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【前編】バイトでの好きな先輩とサシ飯と予定変更と陰口と人間関係と

私、ラクダンゴは非常に悲しくなっております。

いや、ガチで。

大好きなバイト先の人間関係の悪さを知って、他人の陰口で盛り上がってる場にいて。

もう悲しいよ。

もうちょい詳しく吐き出すから、ぜひ読んでいってくださいましまし。

(ちなサムネは全く関係ないLiella!の寝そべりぬいぐるみたちです。サムネだけでも明るい感じにしないとね!!☀️)


このバイトは短期のイベントスタッフバイトである。

毎年夏になったら数ヶ月ほどここで働く。

僕はイベントごとが大好きな人間なもので、毎年ここで働くのをとても楽しみにしている。

大学入学からここで働いているので、もう3年目になる。

後輩も増えてきて「歳とったなぁ」なんて思う。

そう思ってるだけなら良かったのに、ここに来てこのバイトの人間関係の悪さがハッキリと分かってしまった。

まぁ、ここの職場って人間関係悪いよな〜とは薄々思ってはいたけど。

なぜ思っていたかというと、
陰口が横行しているからである。

もしかしたら、愛あるいじりなのかもしれないけどね、、

でも俺は愛あるいじりには見えんけどなぁ…。

どんな陰口を言っているのかというと、こんな感じである。

・〇〇くんのトランシーバーまじで面白いよな
・〇〇くんはガチでおもんないしウザいよな
・ほんと〇〇は頭が悪いから、意味わかんない行動ばっかしてる


これって愛あるいじりですかね…?

マジで読んでる人たちに判定してほしいわ。

これを踏まえた上で、この先を読んでクレメンス。
(ネットスラングを使って少しでも記事の雰囲気を明るくしようとするワイ)


昨日もそのバイトに出勤した。

出勤したら控え室で朝礼が始まるまで待つ。

その時に女の先輩が話しかけてきてくれた。
(以降A先輩と呼ぶ)

A先輩は2年前からめちゃくちゃ優しくしてくれる人で、その人と出勤が被ると少し嬉しい。

いや、めっちゃ嬉しい☺️
(絵文字を使って明るくしようとしたけどおじさん感出てるのは気のせい?)

その時に「最近配置被らないですね、寂しいっす」みたいなことを話した。

このバイトは、列作成やお客様案内などその日によって、配置が変わる。

まぁまぁA先輩と出勤は被っていたが、配置は1回しか被らなかった。

配置によって退勤時間もかなり変わるので、今年はA先輩とあまり話せていない。

そしたらなんということでしょう。

A先輩「じゃあ今日ご飯でも行くか〜」

ご飯を誘ってくれたではありませんか!!!!!

去年に初めてA先輩と2人でご飯に行ったのだが、めちゃくちゃ楽しかった。

なので今年も行けないかなぁとひっそり期待している中、誘ってくれたのでめっちゃ嬉しかったでごわす!(語尾どうした?)

僕は断るはずもなくすぐにOKした。

ちなみにその日は、
A先輩:17:00退勤の配置
ワイ:18:00退勤の配置
となっていた。

なので、1時間もA先輩を待たせることになってしまう。

その旨を伝えたら「全然良いよ!」と言ってくれた。可愛かった🫶
(絵文字を使って明るくしようとしたけどおじさん感出てるのは気のせい?Part2)

早く控え室で合流して飯行きたい!と朝からウキウキしながら仕事をしていた。

ここで新たな登場人物を3人紹介しよう。

・僕と仲が良くA先輩と同級生の男の先輩2人(以降B先輩とC先輩と呼ぶ)
・僕の一個下の男の後輩(以降D後輩と呼ぶ)

この3人を加えて話を続けようと思う。


僕の退勤が近くなった頃に事件は起きた。

その日、僕とB先輩は同じ配置であり、そのことを少し危惧していた。

なぜならB先輩はほぼ毎回のように
「一緒に帰ろうぜ」「このまま飯行こうや」
などを言ってくるからである。

僕としては毎回誘ってくれたりするのが嬉しく、ありがたいと思っていたのだが、今日ばかりは一緒に帰りたくないし、B先輩と飯は行きたくない。

なんとしてもA先輩と2人でご飯に行きたい!

幸い同じ配置だがB先輩は僕よりも1時間早く帰ることになっていた。

「(このまま早く帰ってくれれば計画通りA先輩とご飯に行ける…!)」

そして、B先輩が帰る時に僕にこう訊いてきた。

B「今日退勤後なんか予定ある?」

……

もう一度書こう。

B「今日退勤後なんか予定ある?」

……

……

……

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!!る???!!!!むなdjjq4j€8こむはぬな」ふはら!!!!!
(文章にならない感情)

これを読んでるみんなぁ!?
(どうした?)

こんなこと許せるか!?
(何を?)

許せるんですかこれ!?!?
(だから何を?)

許せねぇよなぁ!?!?!?
(だから何を!?)

………

一旦落ち着こう。

書かなくても分かるだろうけど、その時僕は、

「(あぁ…終わった…。言ってくるだろうなとは思ってたけど……。もうA先輩と2人で行くのは無理だ…。)」

このようにガチで絶望していた。

ちなみにその後の会話はこんな感じ。

B「今日退勤後なんか予定ある?」
ワイ「あ、はい。A先輩がご飯を誘ってくれまして…。一緒に行きます?
B「了解👌待ってます」

読者の諸君、お気づきだろうか…。

僕は「一緒に行きます?」と誘ったのだ!!

正直これには僕自身も驚いている。

だって反射的に言ってしまったんだもの。

反射的にってなんだよ!って話なんだけどマジで反射的に言ったんです…。

それに今思えばA先輩は退勤後、控え室で待っていた。

B先輩はA先輩とも仲が良いので、ほぼ確実に
B先輩「あれ?Aはなんで帰らないの?」
とA先輩に話しかけるだろう。

その場合、A先輩はなんと答えるのかは分からないが、仮に「ラクダンゴくんと夕飯食べに行くんだよね」と答えたとしよう。

そして、僕がB先輩に
B先輩「今日退勤後なんか予定ある?」
ワイ「ちょっと大学の友達とご飯食べに行く予定があるんですよね」
なんて答えたとしよう。

そうしたら、A先輩が言ってることと僕が言ってることに齟齬が生じて、僕が
「A先輩と2人きりでご飯を食べに行きたいからわざと嘘をついた」
とB先輩に思われかねない。

最悪の場合、
「ラクダンゴってA先輩のこと好きなんじゃね?」
なんて噂が広がりかねない。

なので、反射的にB先輩を誘ったのは案外最適解だったのではないかと考える。

ほんとはA先輩と2人でご飯行きたかったけどね!!!!!!!!!(クソデカボイス)

まぁこんな感じでB先輩は退勤後、控え室で僕を待つことが確定したのです。


A先輩と2人でご飯に行けなくなったことで、僕のメンタルはボロボロになったが、仕事の方は無事に終了。

退勤するため控え室に戻ろうとすると、多分お手洗いに向かうであろうA先輩と遭遇した。

ワンチャンA先輩が「先に帰ったフリして控え室出たから後で合流してご飯行こうね!」と言ってくれて、2人きりのご飯が実現するかと思ったがそんなことは無かった。

その代わりにこんなことを言ってきた、

A先輩「Bくんたちが控え室で待ってるよ」



ん?



ん??



たち???

嫌な予感がありながら控え室に戻るとなんということでしょう。

C先輩とD後輩も待っていたではありませんか。


いい感じに話が進んだところで今回は終わりにしようと思います。

残りは後編で書きますわよ!!

1つの記事で収めるつもりだったんだけど、文字数が3000字に到達しそうなので泣く泣く前後編に分けます。

このまま書くと記事は3000字以内に収めたいという僕の流儀に反しちゃうからね!
(流儀って言葉を使いたいだけ)

ということで終わります!

後編もぜひ読んでね😘

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