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クリスマスに読みたい本【20】

 せっかくの機会なので、クリスマスの起源を描いた絵本も探してみました。
 そこで出会ったのが、この本。

 ミッフィーのシリーズでおなじみブルーナさんが描いた「クリスマスってなあに」です。

 シンプルなラインで描かれたかわいらしい絵と、端的でわかりやすい文で、輝く星と天使に導かれたひつじかいたちと三賢人が、うまれたばかりのイエス・キリストを訪れる場面がえがかれています。

 読了は、黙読で10分。
身近な子どもに読んでみたところ、キリスト教になじみがないせいか微妙な反応でした。
予想はしていた。
でも、やっぱりせっかくのクリスマスなので、起源について知ってもらえたらなと思います。
長期戦だ!

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タイトル: クリスマスって なあに

著・画: ディック・ブルーナ (Bruna, Dick, 1927-)
訳: 舟崎, 靖子 (1944-)||フナザキ, ヤスコ
PUB: 東京 : 講談社 , 1982.10
PHYS:26p ; 14×28cm(かなり横長)
VT:OR: Kerstmis
NOTE:原著の著作権年: c1963 
NOTE:全国学校図書館協議会選定図書
ISBN:4062002167

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*タイトル画像は「みんなのフォロギャラリー」からお借りしました。
 ありがとうございます。

*表紙画像の著作権が心配なので、Amazonのリンクを貼っています。

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