不妊治療再開 その③
生理5日目に、病院へ。
この5日目からは、卵を育てるための薬【クロミッド】を数日間飲用するようになるとのこと。
また、
『子宮内膜の厚さを調べるために、内視鏡をやれたらと思いますがどうされますか?』
と、先生に言われたのですが、
『生理中でも見るものなのですか?』
と質問すると、
『嫌でなければ』との返答だったので、生理もまだ量も多かったので、
必須ではないとのことなので今回内視鏡はキャンセル。
少し話はズレますが、一人目の不妊治療の時に感じたことがありました。
それは、こちら(自分)の意見がなければ、どんどん病院や先生方の意見や考え通りに治療が進む。ということ。
それが良い悪いの話ではないのですが、
個人的な体験談としては、必須ではない治療も、こちらが質問や確認をしなければ、当たり前のように治療という形で進むことがある。
ということです。
私は、一人目の時から漢方なども取り入れたり、食事を見直したり、
自分自身でできることは、極力したいと考えていて、今もそれは変わりません。
今は、しっかり、自分の身体の声を聞きながら、
【何を自分の中に取り入れ、何は必要でないか?】
そんな自分の中の声を大切にしながら、通院しています。
娘の時もクロミッドが処方されたので、やはり。と心の中で呟きました。
その後の流れを先生に聞くと、通常であれば、クロミッドを飲用した後、
再度来院して、卵がある程度育っていることを確認できたら、
今度は注射で、排卵を促す薬を。という流れになります。とのこと。
・・・・が!!
現在は、なんと世界情勢の兼ね合いで、その排卵を促す薬が入ってこないそうで、
他の病院さんもおそらく同じような状況だと思います。とのこと
『ということは、卵が育った後、排卵するかどうかは自然の流れに任せるしか方法がないということですか?』
と質問すると
『はい、そうなります・・・』 とのこと。
正直、排卵を促すための注射は、極力したくなかったので、
どこかほっとした自分がいたのも、正直な気持ちです。
こちらの病院では、人工授精など、次のステップの治療は対応していないところなので、先生の話を聞いて、ひとまずこの日は終了。
次回、卵が無事に大きく育っているか確認するために、次の来院へ。
続く
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