二作目 完成!
キットのコースターが完成した。 所要時間は約3時間。 前回とは糸の止め方と布の合わせ方が違った。
今回は糸は玉止めにし、柄を刺し終えたら、表と裏の布を最後に合わせた。
表の布の裏が見えない状態になるので、とてもきれいに仕上がった。
修行が足りてないわたし向けだ(笑)
こげ茶色の生地と白い糸の組み合わせが、とてもいい感じで大満足!
コースターとしてではなく、小さな花瓶敷きとして、我が家の食卓で早速活躍。
前回と同様、生地を合わせるときにミシンを使わず、すべて手で縫ったので少し時間がかかった。
でもその分、完成した時の喜びもひとしおだ。
はるか昔、上の娘が幼稚園に通い始める前、上履き入れや昼食用のナプキン、ナプキン入れをつくったことがある。
キティちゃんやセーラームーンの柄の、濃いピンク色を基調とした生地でつくった。
下の息子の時は、母が、ウルトラマンの柄の濃いブルーを基調とした生地でつくってくれた。
幼稚園の夏祭りで必要だった、子供たちの浴衣と甚平もつくった。
それ以来、裁縫とは無縁なものとなっていた。
今思えば、そのほとんどをミシンでつくっていた。 久しぶりに手縫いをして、その良さを感じた。
ひと針ひと針ていねいに縫うと、心が整い、仕上がりもきれいになる。
時間がないから、早く終わらせようと、毎日の家事をおおざっぱにしてきたが、最近はていねいにすることを、心掛けるようにしている。
「刺し子」は暮らし方を変えていく、いいキッカケにもなっている。