【海外在住20年】タイ対ドイツ:デジタルノマドの生活しやすさ対決トップ4まとめ タイ日記#11
こんにちは。
バンコクは昨夜すごい雨でした。
たまたま夜ご飯を食べに外出していたので、
行きたかったレストランまで歩いて行けないくらいの雨で、タクシーも捕まらず、
たまたまきたテンソウ(タイ式の後ろがあいている乗り合いバン?のような乗り物)説明あってるかな?
に乗って救われました。
しかも降りれないところ?というか降りたら危ないとこでブザー鳴らしたらしく、タイ人のおばちゃんたちに
「ここは降りたらダメ!危ないから待て!」って
身振り手振りとタイ語で多分いわれた笑
「今なら降りていい!」ってみんなが言ってくれたタイミングで降りました。
さて、タイに来てだいたい1ヶ月半がたったので、
ヨーロッパ育ちの私が思うタイでノマドをするメリットを紹介します。
ドイツでノマドをすることを検討している方、タイでノマドはどう?って思ってる方は参考にしてもらえたら嬉しい!
タイでノマドをするメリット#1:
SIMカードの入手が簡単かつ安くネットも早い
これはめっちゃポイント高いです。
ノマドには必須アイテムのSIMとネットが、タイでは簡単に、到着したら空港で、しかも安く(重要)手に入ります。
設定もスタッフがやってくれるので、楽。
プロバイダも数社あり、自分の好みに合った所を選べる。ちなみに私はAISを使用しています。
ドイツにいる時は格安スーパーのALDIのSIMを使用しました。スーパーが結構SIMを出していることが多いドイツで、ALDIが確か一番お得でした。でも、ドイツに初めて来た場合、空港で買えないので、スーパーを探さないとならず、難易度はまあまあ高いかも、タイに1ポイント
タイでノマドをするメリット#2:
短期〜中期など滞在期間に関わらず住むところのチョイスが豊富
衣食住で、食と住どちらが大事か?タイならどちらもポイント高いです。が、笑
ホステル、ゲストハウス、airbnb、コンドなど色々チョイスはあり。コンドも少々割高にはなりますが、1ヶ月から借りれるところも。(あまり多くはないので競争率は高いのがネック)数ヶ月契約も余裕です。
私も現在3ヶ月契約でコンドに住んでいます。家具、電化製品は備え付きなので、引越し日から快適に生活が始められるのがポイント。
ドイツもホステル(あまり長期はおすすめできません)、ゲストハウス(あるにはあるが短期旅行者向けなので割高)、airbnb(高い汗)、WG(ノマドには一番適したオプション。数人とアパートをシェアして暮らす方法)、マンスリーアパート(語学力あるいは現地のコネ(友達など)がある程度ないとぼったくられたり、あまり良くない物件も多いので難易度は高め。初心者にはWGくらいしかオススメできない。
私はドイツではマンスリーアパートでした。
ここでタイに1ポイント
タイでノマドをするメリット#3:
まだ、物価は他の国よりも結構安いし、お得感あり!
これがおそらく一番初めに思い浮かぶのでは?
昔は日本の三分の一といわれたタイですが、
記録的な円安、タイのインフレ、世界情勢とかによって肌感では日本の半分か、半分よりちょっと上の物価です。
ですが、まだ屋台のローカル感たっぷりの本格タイ料理、家賃などにお得感を感じることは全然余裕できます!
ドイツも実際、スーパーの野菜やくだものなどは日本の都心に比べたら実は安い。くだものは普通に半額くらいで買えます(三大都市などと比べて)田舎には日本で住んだことがないので、わかる人教えてください。家賃も日本ではかなり広めのアパートに都心のスタジオ価格で住めます。
が。
現地のドイツ料理のレストランは2000円以上は余裕でするし、ていうかむしろドイツ料理高いお金払って食べたい人いるんですか?っていう独断と偏見です(笑)好きな人いたらごめんね。
ドイツに行く機会がありましたら、ぜひプラントベースのレストランに行ってみてほしい!ハイクオリティかつかなり美味しいビーガンやベジタリアンレストランがたくさんあります。
ということでタイ対ドイツノマドポイントでした。
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【海外在住20年の毎日更新中タイ日記】でした
じゃあね