シングルマザー四人の子供と私とお洗濯
追われまくる日々。
30代だった私はいかに仕事と家事と育児を両立するかということに頭を悩ませる日々を過ごしていた。
家事・・・面倒くさい。
こんな感情ばかり頭の中に浮かんでくる日々。
正直、私自身家事が嫌いなわけではない。時間に余裕があれば家事だって楽しいし、したいことはたくさんある。もっとおしゃれにお家を飾りたいし、もっときれいに掃除もしたい。もっと、もっと、そんな気持ちなんてたくさんあったけど、何より日々のベースにある家事に追われて追われてそんな時間なんてマジでない!
が、しかし。私はそれでは終わらない。
私が好きなことは、時短!
もー!面倒くさい!どうしたらいいん!
こんな気持が沸き起こってきたときは、チャンスのとき。変わるぞ〜!
そしてそこからまず私が始めたことは、安くて使いやすいハンガーを購入すること。150本。
私と子供4人なので単純計算ひとりあたり30本は使える。
幸いこの時住んでいたお家には、それぞれのお部屋にクローゼットがありとにかく服をかけまくることができるので、私は洗濯をして干したあともう畳むものはタオルと靴下と下着類だけにすることに決めて、さっそく家中の服を衣装ケースから出しかけまくる。
今後は洗濯をしたら取り込んだままクローゼットへ。
なんということでしょう。
畳まんといかんメンドクサ・・・。このネガティブな感情が私の中から消えていきました。しかもその時間が空いて本当に楽!畳まれずにそこに置きっぱなしで山となっていた洗濯物もなくなり、洗濯という家事が好きになりました。
その洗濯に関しての楽はまだ続き、旦那さんの居ない私は自分の好きなように家の中を使えるので、冬になり寒くなってからはリビングとして使っていた部屋を洗濯物を干すお部屋として使いました。
わざわざ寒い冬に外にでて凍えながら震えながら洗濯物を干す必要もない、取り込みに寒い外に出ていく必要もない、日中家に居ないときに雨が降っても洗濯物が濡れる心配もない、なんなら家の中に干すおかげで乾燥しやすい冬の季節の湿度も保たれ、洗濯物は早く乾き、そして極めつけは部屋中いい香り。
なんだ、こんなに良いことばっかりならもっと早くからこうすればよかった。
私のしたことは、ハンガーを150本追加購入したことと、冬になったら洗濯物を干すのに使っていたやつをリビングに持って入ったこと。
たったこれだけだけど、私の中の洗濯という部門の家事の大変さはグンと減り、楽しさはグンと上がりました。
ハンガー収納、これはおすすめです。
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