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2021年2月 本紹介
100冊チャレンジの2か月目、今月も頑張りました。11冊。
今月は少し余裕があるので、読んだ本の中で心に残っている一文を引用してまとめます。
(1)環境アセスメントとは何か/原科幸彦
(2)さあ、才能に目覚めよう/マーカス・バッキンガム
(3)これからの暮らしかた -Off-Grid Life-/D&DEPARTMENT PROJECT
仕事、まち、エネルギー、食べ物などの暮らしに必要なものを自分の手で作っている人たちの言葉や実践が紹介された本。自分たちがまずは楽しみながら、実践を重ねていく。その先に、もしかしたら社会を良くしているかもしれない。でも、根本は実践する人たちの“わくわく”。
「共生社会に繋がるような、土を大事にして、耕して、土から生まれる未来。土台を築けば、これから生きていけるっていう安心感が生まれる」
(4)日本の手仕事をつなぐ旅〈いろいろ①〉/久野恵一
(5)日本の365日を愛おしむ ―毎日が輝く生活暦―/本間美加子
(6)羊と鋼の森/宮下奈都
言葉のつづり方が大好きな宮下奈都さんの小説。ピアノを森と表現するのは、最初はピンとこなかったけれど、読み進めると“心地よい音色”の森に誘われ、夜更かしをして読んでしまった本。
「ひとりで歩いているときだけは、ゆるされている、と感じた。僕がピアノの中に見つけたのはその感覚だ。ゆるされている、世界と調和している。」
(7)虫眼とアニ眼/養老孟司、宮崎駿
日本の医学博士の養老 孟司と、アニメの巨匠・宮崎駿の対談集。二人の対談を読みながら、子供が怪我をしたり、安心して失敗できる『やわらかな学校』を私も夢見た。人を自然を愛するために、私たちが学びたいことの応えがある本。
大好きな先輩からおススメされて、買って読んで、「ああ。紹介してもらえてよかった」と心から感謝した本。
(8)本日は、お日柄もよく/原田マハ
卒論研究をしている間に、おススメされた本。人の前に立って話をすることがよくあり、いつも“なんか違うな”と思いながら話している。この本は、結婚式のスピーチをきっかけに言葉の世界に入り込んでいく主人公の物語。本の中にスピーチの極意が書かれていて、私もこれから意識して人前に立とうと思えた。
「聞くことは話すことよりもずっとエネルギーがいる。だけどその分、話すための勇気を得られるんだと思います。」
(9)たゆたえども沈まず/原田マハ
(10)野草遊びの図鑑/小林正明
森のたくさんの道具ー花、葉、枝ーを使って、どのように遊べるのかを学べる本。私はよく近所の山に行くのだけれど、そこでできるような遊びや、笛の作り方が載っていて、私も今度、友達をと遊びたいと思った。
どろんこガールズのみんな、やろうぜよ。
(11)つなぐ建築/隈研吾
さて、来月はどんな本に出逢えるだろうか。楽しみだ。
みなさま、素敵な3月をお過ごしください。
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