先日のスイカの話を
先週末、お気に入りの道の駅に買い出しに行ってきた。
目当ては葉物野菜。プランターに植えていた泥ネギもなくなったので補充したい。
最近レタスの食感にハマっているのでそれも。
埼玉県深谷市にある「道の駅かわもと」。
JAの産直だ。関東近郊の道の駅を巡っているが、その中で上位に入るお値段と品揃え。
8:30の開店前に並び、カートにカゴをセットして待つ。入口からテンションが上がる。
埼玉はうどんも美味しい。煮ぼうとうやおっ切り込みうどんも買う。切り花も安い。
例のごとくカートを満杯にしながらレジに向かおうとしたら、夫がスイカを持ってきた。
夫婦2人世帯では小玉スイカで十分だ。食べきるのに数日かかる。冷蔵庫に収納スペースが空いているか、も重要課題。
なのに。
安いから買おうよ!だと。
我が家の隣は夫の実家。2軒で分ければと言う。
かくして帰宅後。
家庭ごみの収集時間に間に合わせるべく(夏場の生ごみはためたくない)フルスピードでスイカを解体。
大きなタッパーはもうない。
余りあるすいかに放心しそう。
…とりあえずバーミックス?
付属のビーカーは500ml。ギリギリまでスイカを入れてスイッチオン。
種も粉砕されて見えなくなった。真っ赤なスイカジュースの出来上がり。
砂糖も何も加えていない100%だ。
解体作業で疲れたのでグラスに氷を入れて注ぐ。
スイカが私を満たしていく。
このジュースを2回作った。
2回目はゼリーにした。ホーローのタッパーで作る食べ放題の量だ。こちらもスイカ100%ゼリー。
微妙に余ったのはジプロックに詰めて冷凍庫へ。
剥いた皮は無事にごみ収集車へ。
目の前から消えたのに、今でもスイカ色の残像が見える。
あの日から朝食のデザートに毎日スイカを食べている。