クリスマスケーキのつもりでクグロフ

画像1 12月24日です。「今日のおやつはクグロフだよ!」「クリスマスケーキのつもりなんだ。」「実はシュトレンにしようかと思ったんだけど…」数年前にシュトレンを買ってきて食べた年もありました。今年は普通のケーキにしようか、でもネットで頻繁にシュトレンを見たので、シュトレンにしようか?とお店に見に行きましたが「小ちゃくて物凄く高かったから...」あっさり止めて、皆が大好きなクグロフにしました。「シュトレンの1/10くらいの値段だよ!」これで充分幸せなクリスマスです🎄🎅
画像2 シュトレンを止めたのは、もっと大きな要因があります。「すごく美味しいのは知っているんだけど、あの真っ白い砂糖衣見たら これはいかん!って思って。」「カロリーと糖質がすごいことになっているから。」「本来なら薄く切って、少しずつ食べていくものだけれど、絶対にいっぺんに食べちゃいそうだから。」そこでクグロフにしたのでした。フランスのアルザス地方、オーストリア、スイス、ドイツのお菓子です。
画像3 「美味しいねー!」「うん、このくらいがちょうどいいな。」皆、うんうん頷きます。ブリオッシュのような生地にラムレーズンとアーモンド、ずっしりと重いパウンドケーキのような感じではなく 軽い生地です。「マリー・アントワネットが大好きだったらしいよ!」本当に言ったかどうかはわかりませんが、有名な"パンがなければ お菓子をお食べ"、「こういうクグロフみたいなもののことだったのかもしれないね。」とにかく昔からある伝統的なお菓子でメリー・クリスマスです🎄🎅🐵

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