レスキューナースが教えるプチプラ防災 #塚本本棚
なぜか我が家は一大防災ブームです
今日は「レスキューナースが教えるプチプラ防災( https://amzn.to/2Y8yXbb )辻 直美 (著) #塚本本棚
防災マニアの妻がまた防災本を持ってきました。今度は災害時のレスキューナースさんが執筆した本との事。著者自身も震災を経験しており、無駄なく実用的な本だなと感じました。
同じ地震を被災した自室とお隣さん。部屋の被害状況が写真付きで掲載されていますが(上記のアマゾンのリンク先に載ってます)、一方は壊滅的損害なのに著者の部屋はボトルが数本倒れた程度と圧倒的な差が生まれています。
無駄なく最小コストで最大価値を発揮しており(うちはすでに妻の手によって対策実施済みでした)、これだけの効果があるなら素晴らしいなと思いました。
ちょっとしたアイデア防災のその先、プロの知識による一歩進んだ防災方法を示唆してくれる本です。
【本を読んで考えた】
・避難所は頼らない。子育て中は特に家がシェルター。家の防災を普段から心がける
・滑り止めシートは偉大
・背の高いラックなどは重心を下に置くことを徹底、食器も下段に収納することで落下して割れることを防ぐ
・キャスターにはストッパーを
・100均最強
・寝室に背の高いものを置かないのは鉄則
・防災対策された部屋は整然としており美しい、すべてに理由がある
・滑るものを上に置かない
・転倒防止ジェルは偉大
・長めのカーテンは窓ガラスが割れた時のバリケードになる
・いろんなものが写真付きで載ってて参考になる
・先に読んだ2冊より、こっち1冊でいいかも
・ペットシーツは災害時のトイレになる
・水が貴重になると洗い物ができないので、やはりラップは偉大
・トイレットペーパーは2カット分あれば十分、多くカットしても実際は使われてない部分が多いので、トイレットペーパーの押さえ拭きの仕方は普段の節約にもつながる
・山や川、海沿いの人たちはこれにがけ崩れや洪水、津波が重なるので更に難易度が上がる。どこに住むかは極めて大切