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【リーマン時代】ふたつのプレゼント 矢野絢子
なんだか矢野絢子(やの じゅんこ)さんの歌は2回目です
当時20代の彼女の声が素直なんです
嘘を付けない表現が私には大切で
それが正直に聞こえるんです
歌や声の価値の一つは
私にとっては
正直かどうかです
この大好きな歌のフレーズで好きな部分は
「一つ一つの悲しみの中、父も母も兄もみんな精一杯だった」
「それでも幸福としか言えない子供時代が終わった」
え、父も入るの?入るんだ。
当時のこの衝撃です。
そんで、全肯定している強さ。
さすが私より2年先輩です。
「自分らしく生きることが愛することや許すことだと 知らないうちに学んでいた 私の大切なあの時代」
悟りが早いのよ。
早すぎる。
なんだか笑っちゃいながら、一日でリピ45回くらい余裕でいけちゃう表現力です。
私は歌が本当に好きで。
歌をずっと聴いているけど、その中でもなかなか上位の座を譲らない楽曲です。
大切なフレーズをもう一回言います
自分らしく生きることが愛することや許すこと
それ幼い頃に気付いた彼女はちょっと珍しいと思います。
ご興味ある方はぜひ聴いてみてください(^^)