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野良猫から“はなちゃん”になった
近所で偶然みっけた野良猫(推定2〜4歳)を保護しました。保護猫を迎えたい、野良猫を保護したい、そんなどなたかの参考になりますように。あと、猫がなつきますように。
飼うの飼わないの会議
(前回のおはなし→野良猫を捕獲した)
地域猫ボランティアさんに三毛さんを預けて帰宅。翌日の朝までに「リリースか、保護するか」を決めることに。
家にくる前夜の三毛さん
家人とは10年以上一緒に暮らしていますから、猫を家族にするかどうかも、お互いが納得して決めなくてはです。
家人は先代猫のキャリーバッグで三毛さんを保護することを考えていたくらいだから、三毛さんのことはもちろん心配。だけど、いざあの子を迎えられるとなったら、ふたりとも野良猫の飼い主が務まるのかと不安がありました。
猫を飼うために、悪い想像もしておく
猫との暮らしは素晴らしいものだけど、終生お世話するためには「もしも」のなかでも悪いほうの想像もしとくといいです。
想像して、それでもいいやお迎えしたいと思えるかが大事…と個人的には思っています。
<悲しいこと・辛いこと・面倒なことリスト>
・愛猫を亡くす辛さをまた経験することになる
・もし病気だったら?実は老猫だったら?
・生活が変わることのためらい
・人馴れ訓練がどれだけ続くか分からない
・引っ越しの選択肢が狭まる(引っ越ししたいとこだった)
暴れ猫だったら...
・夜泣きはやばいときく。耐えられる?
・お互いギスギスしてしまうのでは
・猫を理不尽に怒ってしまうのでは
などなど想像してみて「それでもいいか、縁があったのだから」という結論が出たのでした。
君は「はなちゃん」!
家人がつけてくれた名前は「はなちゃん」。聞いた瞬間、もうこの名前しかないくらいしっくりきた! この子ははなちゃん以外にありえない。先代猫から一文字もらってるのも気に入っています。
もうはなちゃんにしか見えぬ。