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#9 Prelude【POOLO卒業制作】

気づけば自分も社会人、1週間の速度に驚いています。こーへいです。

noteは久しぶり。2021年もう半分が終り、皆さんいかがお過ごしですか?

僕は元気に研修に励んでいます!!

今回は所属しているオンラインコミュニティPOOLOの卒業制作。ちょっと長いかも。

激動の1年間

皆さんにとってこの1年はどんな1年でしたか?

いつもの1年だった人はいないはず。

(きっと“いつもの”なんて本当は存在しないだろうけど。)

僕にとっては激動の1年。モチベーショングラフを書いたらきっとジェットコースターみたいな1年。

POOLOはきっとそんな僕の人生のターニングポイント

POOLOに僕は何故入ったのだろう。

そして何を得る事が出来たのであろう。

振り返りながら書いていこうか。

POOLOに何を求めていたか

自分が去年書いたnoteには、沢山エントリー理由が書いてあった。

でも、心の底から感じる、POOLOに求めていた物は2点だと思う。きっとあの時は頑張っていたんだろう。

コロナで白紙になった留学の代わりが欲しかった。
社会との繋がりが欲しかった。

きっとこの2点。

POOLO前に関してはさっきのnoteで書いたから省略しておく。

モチベーショングラフの一番下にいた5月。バイトを始めたり、少しづつ止まっていた時間を動かそうと模索していた。

そんな時にたまたま見かけたPOOLOの広告。

HPを見たときのワクワクはすごかった。きっと自分にとって良い物になる。そう感じた。

7月16日、合格発表。8月からの1年間の予定が決まった。

自分で少しだけ踏み出した。よくやった。

1年前の自分を褒めてあげたい。

きっと君は、ソデヤマコウヘイ史の中でもトップクラスでMVP。おめでとう。

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止まっていた時間が動き出した

合格と同時に始まったオンラインでの繋がり。

キックオフが待ち遠しかった。

キックオフ当日(前日飲み過ぎて2日酔いでした。。。。)

良い意味で変な人しかいなかった。カラフルだった。

絵画だったら成り立たないくらい個性が強いと感じたのを覚えている。

そのカラフルさを何か1つの色でまとめるのではなく、消すのでもなく、全ての色で埋め尽くされた、そんな荒々しくも美しいそんな1枚の大きな絵を描けたら理想だと思っていた。

誰も置いていかない世界

ふと思ったこのフレーズ。皆が共感してくれた。いつの間にか2期のcultureになっていた。

気が付いたらコロナで止まっていた時間が動き始めていた。

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僕が得た物

時間が動き始めてから約1年。想像を超えて充実した時間を送っている。

鬼スケジュールで行った1on1してた(2週間で21人としてたよ)。

ふっ軽が加速した。茨城と東京を行き来する生活が始まった。行き来する理由が出来た。

全国のメンバーに会いに行った。北海道、新潟、大阪、島根、香川、佐賀、沖縄など約30の都道府県を旅していた。

12月には都内に住み始めた。運営の文ちゃんとみっちーと一緒に住む事になるなんて想像していなかったよ。2人とも大好きだ。

カミキタでの素敵な出逢い、それも全てPOOLOのおかげだ。

月に1回はパーティーを開催した。みんなの笑顔を見るのが好きだった。居場所作りが好きだった。楽しかったな。

卒業旅行もPOOLOの人と行った。一緒に旅が出来る仲間が出来た。あまり深く人と仲良くなるタイプじゃないから、そんな仲間が出来たのが本当に嬉しかった。ありがとう。

みんなとご飯も行った。予定がPOOLOで埋まっていく。焼き鳥もカンジャンケジャンも美味しかったなぁ。

忙しくて出れない時期もあった、心配して連絡をくれる人が沢山いた、みんなの優しさを感じた。

今ではPOOLOが無い人生は想像できない。大切な人も、大切な友達も、POOLOが僕に与えてくれた。

POOLOは僕に素敵な出逢いを与えてくれた。


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POOLOのメンバーはとても素直だ、人にも各々の感情にもだ

良い事を共感し合う時もあれば、Critical?ネガティヴ?な考えを共有し合う時もあった。(1on1on1は結構好きだったよーー)

コミュニティの居心地がすごくよかった。

自分が自分でいる事が出来た。

無理はしなかった。無理して良い子ぶって、人目を気にして、コミュニティに居続けないと。なんてそんな無駄な努力が必要ない素敵なコミュニティだった。

自分は自分で、ありのままでも良い事を知った。むしろ人はありのままの方が良いという事を知った。

素の自分を、考え方を、こんな僕を受け入れてくれる皆がいた。

今までよりも自分を好きになれた。

POOLOは僕に自信を与えてくれた。

1年前よりもイマが楽しくて、幸せに満ち溢れている。

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これから

POOLOは多くのモノを与えてくれた。

それをどう僕が還元していくか。

正直、今は明確なものはない。

僕に何が出来るだろうか。

この時代だからこそ、人との繋がりが大切だと身をもって感じた1年だった。そして何よりも自分軸で自分らしくありのままで生きて良い、という事を改めて認識出来た1年であった。

そんな考え方を与えてくれたコミュニティの良さを広めていきたい。漠然だがそんな事がしたいと思った。

自分の人生を変えてくれたそんなきっかけを、多くの人にも味わってほしい。

まずは自分の人生で、日々の生き方で体現していきたい。

自分らしく生きて、感じた事は素直に発信して、幸せに生きていきたい。

そしていつか

誰かの人生に良い影響を与えたい。

自分が与えられてきたモノを自分の言動で表現し、誰かの人生の、なにかしらのきっかけになるような、そんな人間でありたい。

明確な目標ではないが、ありたい姿はそんな感じ。悪くはないでしょ。

皆へ

2期の皆へ

1年間めちゃめちゃにお世話になりました。

本当に素敵すぎる、充実した1年。

みんなが人生に彩を与えてくれました。

結構好きです。皆の事。本当にね。

これからも末永くよろしくお願いします。

運営の皆さんへ

素敵な出逢いを、素敵な居場所をありがとうございました。

まさか、一参加者である僕が、一緒に住んだり、飲みに行ったり、ここまでの関係になるとは想像していなかったです。

これからもよろしくお願いします。また飲みましょ!

さいごに

最後まで読んでくれた皆様ありがとうございます。だらだらと書き過ぎました。これは果たして卒業制作なのか、っていう構成に、ほぼほぼ皆へのラブレター感覚で書いてました。

本当にPOOLOの事が好きみたいです。

卒業ってなんか寂しいですよね。終わり・区切りは必ず来るもの、分かっていてもなんか寂しい。

卒業を旅立ちと表現する事が多々あると思います。コロナで環境が変わったタイミングで集まった僕たち2期。きっと何かに期待し始まり、みんな何かしらを得ての卒業。POOLOはそんな僕たちの新しい旅の始まりを一押ししてくれる“前奏曲”のような存在なんじゃないかなと。

何が起こるか分からない世の中、来年の自分達の姿すらも予想がつかない。また不合理な出来事で全てが終わってしまう事もあるかもしれない。でもきっと大丈夫。今の僕らは、きっと自分たちを信じる事が出来て、みんなを信じる事が出来る。お互いの夢を応援する事が出来る。各々どこに行っても大丈夫。どこでも成功できる。みんなで乗り越えていきましょう。

では。また。

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