リブカン
※本記事はSES営業初心者向けに書かれています。
案件打合せで「リブカン」という言葉が出てきますがこれはライブラリー管理の事を意味しています。
なぜリブカンと言うかというとライブラリの拡張子が.libでありこれをリブと呼ぶ事が多いからです。
Lib自体は本来はlibraryの略でありリブと呼んだりライブと呼んだりエルアイビーと呼ぶ人もいたりします。
簡単に言うとファイルのバージョン管理のこと。
主な役割はファイルの紛失を防いだり、最新版を把握したり。
最近はGitなど便利で安価なツールを導入しているケースがほとんどですのでライブラリ管理専門の部隊は少ないと思います。
顧客から「リブカン案件」と言われたら開発に携われない可能性が高いのでその案件自体を受けるかどうか良く考え、候補のエンジニアとよくお話してから受注した方が良いです。
自分なんかにサポート頂けるとは思いませんがもしサポートが頂けたらnote内で新しい知識を得る為に使わせて頂きます(´-ω-`)