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薩摩風蕎麦チジミ
長芋と蕎麦粉を使ってシェフが「薩摩風蕎麦チジミ」を作ってくれました。鹿児島では蕎麦のつなぎに山芋を使うことが多いので「薩摩風」と名付けたそうです。使ったのは山芋ではなく長芋ですが…
長芋、蕎麦粉を練って処に豚小間切れの粗みじん切り、人参の細切り、ネギの小口切りを入れてごま油で焼いてあります。チジミの時はネギやニラをやや長めに切って入れてあるのですが、蕎麦粉を使っているのでお蕎麦っぽく小口切りだそうです。
山芋のふわふわ感に蕎麦の味が加わって蕎麦掻きのような風味もしました。ピリ辛のたれでチジミの味も楽しめました。
チジミのたれもシェフ特製です。
醤油、塩、砂糖、橙の絞り汁、ごま油、シンガポールチリソースで作ってあります。ピリ辛で酸味も程よくて蕎麦チジミによく合っていました。
口の中がさっぱりするようにと「キュウリとちりめんじゃこの酢の物」もありました。
キュウリに塩をしてサッと揉んであります。酸味は橙の絞り汁です。我が家ではキュウリから出た汁も絞らずにそのままで使います。キュウリから出たお汁も美味しいので味のアクセントになります。
スープは「卵とトマトのかきたま汁」
鰹節でだしを取り、無添加の中華風コンソメを少し加えてあります。トッピングには粒コショウ、お出しの味が効いた中華風の美味しいスープでした。