ラジオとボーリングと小さな出会い~昔のお話し
最近はラジオもほとんど聞かないし、ボーリングにも行かない、ひと欠片の出会いすらない毎日だけど
中高生の頃はラジオを聞いていました。
私はMBSヤングタウン、ヤンタン
どんな内容だったかちょっと思い出せないけど(笑)青春の1ページのお話し
高2の冬
友達が「ヤンタンのボーリング大会に葉書送ったら当たってん、一緒に行こ」と誘ってくれて参加
当時はスマホも無ければポケベルすら影も形もない時代なので葉書が大活躍
確か、土曜日の午後だったと思う。
私達は受付時間ギリギリになりそうで、最寄り駅から早歩きで向かった。
後ろから同じように男子高校生が2人、やはり早歩きで同じ方向へ歩いていく。
私達は抜きつ抜かれつで黙々と会場へ急いだ。
受付順で彼らと同じレーンになり、和やかにボーリングを2ゲーム楽しんだ。
私のボーリングの結果は…
まさかのブービー賞(書いてて思い出した)
ブービー賞とは、最下位のひとつ前
わざと最下位にならないよう設定されたそうな(諸説あります)
「後ろにもう1人おったからええやん」と変な慰めかたをされたような記憶がある。でも賞品は覚えていない
ボーリングが終わって4人でお茶でもしようか、と
で、どこがどうなってそうなったのかは忘れたけど、背の高いT君とその後何度か会った。
彼は優しくて不満などは無かったけれど、何度か会ってサヨナラした、と言う甘酸っぱくもなんともない昔話
こんな昔話を思い出す糸口は、かっちーさんのこちらの記事でした。
ヤンタン懐かしいなぁ、の後に出て来た思い出
かっちーさんは葉書の事を書かれたけど、ヤンタンネタをいただきました😊ありがとう
この彼とのお話しに少しだけ続きがありました。
その後一度も連絡することはなく、私は高校を卒業して就職
夏ごろ、同級生から電話があった。
連絡するほどの仲ではない同級生
「久しぶり」なんて言いながら
「T知ってる?」
『?…あのT君? 何で知ってんの?』
彼女は大学に進学し、始めたバイト先に大学生になったT君がいた。高校の話しになり学校名を言うと「のーこって知ってる?」と言われ彼女もびっくり(笑)
大阪、狭い
そっか、あれからしばらくして引っ越したから連絡取れなくなったんだな
「どうしてものーこにもう1回会いたいって言うねん。会うたってくれへん?」こんな感じだったと思う。
断ったものの、1度だけ会った。
T君のバイト先の近くの、今でいうカフェで。
久しぶりのT君はやっぱり爽やか青年だった。
でも、ときめかなかったんだよね。
「もう一度」と言ってくれたけど
『ごめんなさい』と言って店を出た。
T君が、素敵な人と出会って幸せに暮らしていますように☘️
やっぱり、ちょっと甘酸っぱい思い出?…(笑)
お付き合いくださってありがとうございます😊
Christmas 楽しみですね❤️
何も予定はありませんがウキウキします😊
今日もお疲れさまでした☘️
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