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今日もレッドアイズバーンはプラチナ帯を走っている。
今日も昨日に続き、MDでランクマを走っています。
色々と気づきがあり構築が少し変わってきたので載せておきます。
プラチナ3へ昇格しました!
— かずと🐉 (@kinamaru69) February 19, 2025
先攻妨害の強化が必要だなと考えていたら「異次元グランド」を思い出しました。
トラップトラックで能動的に持ってきて、相手の展開を縮小させます。
まだまだ使える通常罠もあるかもしれませんね。
ぼちぼち仕事へ行くので、今日の最終進捗となります☺️ pic.twitter.com/VNnblsux3Q
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大きく変わった点は「融合複製」「異次元グランド」の追加と「真紅き魂」「真紅眼の黒星竜」を3枚から2枚へ減らした点です。
融合複製と異次元はトラップトラックのサーチ先にもなるので、とても使いやすいです。更にサーチ後、即時発動可能なので、相手ターンでの奇襲融合や妨害を張ります。
レッドアイズモンスター2種の採用枚数を減らした理由ですが、3枚あると便利ですが初手ダブりが多く、ハンドアドバンテージで負けることが多いためです。
融合素材やインサイトのコストなどでも使うのですが、採用枚数が減ったので雑に選べず、状況に応じたシビアな選択が必要となりました。
EXも調整が進んでおり、超融合先を雑に入れていたのですが結局のところ、使うカードは大体限られている為、「ユベル」を抜いてあります。この辺りは環境に合わせて都度、調整する必要があります。
「流星竜」は3枚召喚することがほぼ無いので2枚へ。泡などで融合召喚時バーンを狙えないことがあるので、2枚は欲しいところです。
空いたスロットに「リトルナイト」「ダークアームド」を再採用しました。
トロイメアフェニックスが入っていましたが、モンスターカードも除去できるリトルナイトの方が優位である点と、直接攻撃できないデメリットが邪魔になりにくいデッキでもあるので採用となりました。
ダークアームドは墓地に闇属性モンスターが5体の時に、脱法エクシーズで出力できます。役割はその後の「アーゼウス」の出力元となることです。
今日はなんとかプラチナ3へ上がる事が出来ました!まだまだ闘えると思います。ダイヤは行けるのではないかと。
マスター目指して練り続けていきますので、応援よろしくお願いします!
※「真紅眼の天空竜」という名前で走っています。
以上が今日の進捗となります!
今まで所謂テンプレ系のキマイラを使ってきましたが、このレッドアイズバーンはテンプレではなく、仲間内で考えた土台を元に私が日々改良しています。
「何故その枚数を採用しているのか、全てのカードで説明できるようになるべし。」とよく聞きますが、正直キマイラの時は与えられていたものを使っている状態でしたのでそこまで到達していませんでした。
ですが、レッドアイズバーンを考えるようになって、このデッキに関しては全カードの採用理由と枚数の理由を説明できるようになりました。
少しだけ、成長したかもしれませんね。笑
ご拝読、ありがとうございました!
かずと