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アイスホッケー観戦記vol.13 コロナインパクト(横浜対日光)

コロナにより1月途中からアイスホッケーの試合は中断しました。幸いなことに、北京オリンピックがあり、スマイルジャパンの活躍もあってアイスホッケー欲がほどよく満たされていましたが、いよいよアジアリーグも再開です。

しかし、横浜グリッツはコロナの陽性が出たため、12人で試合することに。前週、同じくコロナで人数が少ない北海道が東北に勝利しましたが、実力的に同じ考えは難しいです。唯一の救いは、一番相性の良い日光が相手ということくらいでしょうか。

▲今日の試合は日光が相手

不安がありつつも、土曜の試合に向かいました。

★試合開始まで

マスコットのグルーガは今日も可愛い❗️

▲リンクをまわるグルーガ

いろんな人から写真をとられて人気者です。試合開始前の癒しですね。

演出も相変わらずカッコいい。

▲試合前の演出

下の方だとリンクが見にくいので、ビジョンは有りがたいですね。

▲右や左にはオレンジ

ライトを使っての演出では、右や左にオレンジの人も。日光ファンの方も持ち込んだようで、色とりどりで良かったです。

★試合の流れ

ここからは試合の様子を簡単に振り返ります。

☆第一ピリオド

試合開始から日光のペース。横浜は人数が少ないこともあり、じっくり守って耐えしのぐ作戦。

その作戦が形になり、

横浜0-0日光

で終えることが出来ます。しかし、第一ピリオドだというのに、キーパーの黒岩選手が肩で息しているのが気になりました。キーパーは結構、シュートの準備作業おおそうですよね。小刻みに動いてますから。

シュートも25-3と圧倒されました。

☆第二ピリオド

開始早々に先制されます。その後は作戦を変えたのが、徐々に前に重心を置いて、横浜グリッツも攻め始めます。

しかし、2失点目をすると、緊張の意図が切れた感じに。立て続けに失点をします。終わってみれば

横浜 0-4 日光

と点差が離れてしまいました。

☆第三ピリオド

ここまで来ると、横浜の選手は動けなくなってきます。また、黒岩選手はスタミナ切れでうずくまることが増えて来ました。コロナの関係で交替選手もいないため、黒岩選手が出続けるしかなかったのもつらいとこ。

▲パックに食らい付くキーパー

最後には腰がつらいのか、中々立ち上がれない状況に。

▲疲れはてる黒岩選手

試合は結局

横浜 0-6 日光

でした。シュートは試合で60本打たれたようです。(横浜は6本)

★試合を終えて

今日の試合はなんとも言えない試合でした。横浜グリッツの頑張りに拍手👏したいです。

しかしながら、興行としてとらえたときに、これで良いのかなと疑問も。サッカーだとユースの選手やコーチを登録したりして、対応できるようにしていますし、大学生の登録などできたらなーと思ったりします。

日曜日も試合がありますし、なんとか1点とれるように頑張ってほしいですね。

なお、この試合はYouTubeで配信されています。

振り返りなどで見てください。

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