アサガオ
おはようございます。
令和3年7月24日(土)の朝です。
今日も北摂は夏空が広がっています。
アサガオがきれいな赤い色の花を咲かせていました。
以前は、夏の朝に散歩をしていると、家の軒先にはアサガオの花を見かけ、どこかからかラジオ体操の音が聞こえてくるものでした。
すっかり聞かなくなったことに、今朝、気がつきました。
同時に子どもの数が減ったんだな、ということにも気がつきました。
ある時までは、夏休みになり、子ども達の元気な声が聞こえたものですが、もうそんなことは、いつの頃までだったか、思い出すこともできません。
私が歳をとったせいなのか、子どもの減少があまりにも急なのか、そのどちらもか、残念ながらわかりませんが、子ども達の元気な声を聞くことがなくなったことは事実です。
昨日、東京オリンピックが開会式を迎えましたが、もう一度、この国でオリンピックをすることがあるのでしょうか。子どもの数の減少から、もう二度とオリンピックなど出来ないのではないでしょうか。
長い間、教育に携わってきて、子どもが少なくなることは、国が栄えなくなることに等しいと感じてきました。
なぜなら、子どもの数が減ることは、30年後、40年後、この国を支える労働力が減ってしまうからです。
教育の現場に入って間がない頃の子ども達は、現在、働き盛りの社会人として、それぞれの立場でがんばっていると思います。
30年後、40年後の日本は本当にどんな国になっているのでしょうか。
アサガオの花を見て、そんなことを感じてしまいました。
今日もよろしくお願いいたします。
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