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オカダイアリー 5月5日(日)〜5月11日(土)
5月5日(日)
だらだらラジオ#17収録。
遠藤ミチロウ追悼週間で、カバーを1曲。「I My Me/AMAMI」(2005)
思いつきをいくつか述べる。
「3分でわかる人物伝ラップ」
「オケの上からピアノかぶせる動画」
など。
昨日いくつか取ったアプリをまだ使っていない。使わねば。
LINEスタンプが承認され、販売を開始した。
めでたい。
衣替えをし、ムスメと公園で遊ぶ。
レコードを買いに行く。ドリフターズ(日本のドリフではなく、海外のソウルバンド)の50年代のものと、フレッド・アステアの1930年代後半のものを買った。2枚で900円也。
帰宅して、それらを聴きながら家事。
知り合いのミュージシャン、入江陽さんがfacebookで、Netflixで観た映画を6本くらいを2行ずつでレビューしていた。アウトプットとは、かくあるべし。簡潔。さすが入江さん。
5月6日(月祝)
体調不良によりラジオ休み。
休日診療に行き、1日分の薬をもらって早めに寝る。
5月7日(火)
午前中、ムスメのパスポート取得に費やす。
体調完治せずラジオは今日も休み。
新しいLINEスタンプ「岡田啓佑の誰得おっさんスタンプ」申請。私自身の写真を元に作った。
新しいバイトの面接の面接にいく。
希望通りではなかったが紹介だけはしてもらえるようだ。
他に応募した2つのバイトからも、続々と連絡が来る。
どうなることやら。
集中して人と話して、疲れたまま肉体労働へ。
何か忙しい1日だったので、自分へのご褒美にドーナツを2つ食べた。
5月8日(水)
昼、肉体労働をするも、体調が悪く早退。
病院に行き薬をもらい、寝て過ごす。
西野亮廣氏の近畿大学でのスピーチを聴く。時計の例えのくだりで泣きそうになる。頭のいい人だなーと思う。
インド映画『おじいさんのラジオ』観終わる。
インド映画は、今までアーミル・カーンの出演作『きっと、うまくいく』『pk』『地上の星たち』を観たが、どれも共通しているのは「歌あり踊りあり、社会的メッセージあり」というところ。
ところが今作は歌いもしないし踊りもしない。明確なオチもメッセージもない(ように思えた)。静かに物語が進行していく。
アーミル・カーンが黒澤明だとしたら、今作は小津安二郎といった風情。
インド映画が全て歌って踊るわけではないということがわかった。
個人的には歌って踊る方が好きだが、これもまたよし。
妻と相談し、転職の方向性が定まった。それに向けてじわじわ動く。
職種をひとつに絞ることにしたので、昨日面接した仕事と、面接の話がきていた仕事は辞退。
多少、頭の中がクリアになった。
5月9日(木)
体調治らず、肉体労働を休業。
今日いちにち休めば治るだろう。
とにかく元気にならないと、何もできない。
育児漫画をアップ。ムスメのパスポートをとりにいった時の話。
20世紀最大のジャズ歌手フランク・シナトラのドキュメンタリー映画『トゥー・ビー・フランク』を観る。
ジャズのドキュメンタリーは今まで、ビル・エヴァンス、ルイ・アームストロング、ナット・キング・コール、セシル・テイラー、ジョン・コルトレーンのものを観たが、ジョン・コルトレーンのものが映画としては1番面白かった。
完璧な人物より、「アラ」の多い遅咲きの人物の方が、観てる側としては面白いし、応援したくなる。自分にアラが多いからか。「人間くさい」方が感情移入できるのだ。
ルイ・アームストロングはゲットーからラッパひとつで世界に上り詰めた成り上がり感が痛快だった。ボブ・マーリーの映画にも同じような感情を持った。しかしボブ・マーリーよりはルイ・アームストロングの方が人生に対して理性的だった印象。
5月10日(金)
体調完治せず、夕方まで寝る。
別件で皮膚科を受診。
17時より肉体労働。なんとかやりきる。
帰宅し、すぐ寝る。
5月11日(土)
映画『最強のふたり』を観はじめる。
昼間、肉体労働。
体調、やはり完治せず。
LINEスタンプ「岡田啓佑の誰得おっさんスタンプ」審査を通過。販売開始。
スタンプURL
東京タワーと、ジョン・コルトレーンのイラストをアップ。
ムスメと買い物。水とスポーツドリンク。
昼夜の寒暖差激しい。
来週はラジオ復活できるか。
GW明けから全体的に不調ではあるが、人生そんな時もある。ちょいちょい、スタンプ発売や、いいレコードにめぐり会えたりと、いいこともある。過渡期という感じ。
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