【旅行】下関・北九州1泊2日の旅・前編~市立しものせき水族館「海響館」~
冬休みに、下関・北九州1泊2日の旅に行きました。
九州から関門橋を渡って、山口県下関市へ。
市立しものせき水族館「海響館」を訪れました。
レストランが混む前に昼食を済ませるため
「イルカの見えるレストラン」へ。
水族館の1階にあるレストランで、
店内からイルカの水槽を見ることができます。
悠々と泳ぐイルカを見ながらのランチは、なんとも贅沢な時間。
館内へ。
スロープエスカレーターで水槽のエリアへ向かいます。
プロジェクションマッピングで次々と映像が映し出されるエスカレーター内は、とても幻想的な空間。
水族館への期待が高まります。
ここからは、館内で出会った生き物のご紹介。
レストランとつながっているイルカの水槽。
さすがフグの聖地・下関。
いろんな種類のフグがいました。
幻想的なクラゲ。
スナメリがいるの珍しい。
大学時代に、三重県の鳥羽水族館で見て以来な気がする。
直立不動のペンギン達。
置物かな?ってくらい動かなかった。
元気よく泳いでいる子もいて、息子に愛嬌を振り撒いてくれました。
海響館から見る下関の海は絶景。
水族館の後は、お隣の遊園地「はい!からっと横丁」で遊びました。
海響館へは、過去3回ほど行ったことがあるのですが(夫とも結婚前に一度行った)、久しぶりに行くとあまり覚えていなくて。
地元の水族館にはいない生き物に出会えたり、同じ生き物でも展示の仕方が違っていたり、新鮮な驚きがたくさんでした。
海の中って、神秘的で、混沌としていて、なんだか宇宙みたい。
そんな海の世界を体験できる水族館には、折りに触れて訪れたくなります。
海響館は、イルカと一緒に食事ができたり、幻想的なスロープエスカレーターがあったり、可愛いものから不思議なものまでさまざまな生き物がいたりと、非日常的な世界に浸れる素敵な水族館でした。
(息子と一緒だからすぐ現実に引き戻されちゃったけど😂)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回は後編です。