11/1~11/15◎わかりやすい愛情をかけたい日々
誰のためでもない、私の日常です。
育児ってたのしい。(孤独でなければ)
11/1/2024〜11/15/2024
もうすぐ1歳の我が子。
すっかり大きくなったとはいえ、早すぎる。(率直)
生まれた日のことは昨日のように覚えているが、
街で新生児を見ると「こんなに小さかったっけ?」と忘れていることばかり。
アメリカは赤ちゃんの外出は1ヶ月以降から〜とかないからよく新生児を街で見かける。
昨日動物園で会った赤ちゃん、生まれて5日目だって…!
思わずCongratulationsの前にTake careって言っちまったよ。笑
1歳にもなると、断乳、保育園、次の子は・・の話題がトレンドになる。
みんなすごくない?!まぢスピード感ぁるくなぃ・・?
私は外国という隔絶された環境で、能天気に過ごしている。
カリフォルニアは年中、同じようなカラっ晴れなので、能天気に適した環境だ。
まぁ帰国したら小さい子を抱えて保活して転職活動しなきゃならんので、今から心配しても健康に悪いだけさ。(言い聞かせ)
ちなみに断乳の予定もない。
せっかく授乳が生後5ヶ月で楽しくなったので、まだ続けたい。
でも、最近は夜間の授乳が面倒になってきた。
(さてはあなた、おなかが空いてるんでなくて、口寂しいからでは・・?)
と思える授乳が増えてきた。
かわいいけど私の貴重な睡眠時間が削られるので、夜間断乳にチャレンジしている。
意外とあっさりうまくいっている。
おもしろいことに、「自分が」夜間通して寝られないことがわかった。
1年間の習慣は大きかった・・・!
しかし起こされるより、自ら起きることのなんと楽なことか。体調がいい。
寝かしつけも、
積極的寝かしつけ(抱っこでゆらゆら)から消極的寝かしつけ(ただ寝ているふりをして、子どもが勝手に寝にくるのを待つ)に変更している。
できれば自分のクリブで眠って欲しいのだけど、
一度染み付いた習慣を変えるのは、本人も私たちも大変。
本人がクリブに置き去りにされたと感じると、延々とギャン泣きしてしまうからね。
抱きしめて留めておきたい程の尊くてかわいい時期。
光のように過ぎ去っているのはヒシヒシと感じているので、
「わかりやすい愛情=抱っこ」して寝かしたくなるし、あれもこれもしてあげたくなってしまう。
足腰は痛いがその方が簡単だったりする。
でも、
自立を促して一人で眠る練習をするのも愛情だと思うので、
日々模索、もがもがしている。
相手も変化しているので、私たちも変化していかなければならないのだ。
今日は夫に寝かしつけを頼んだら、一向に夫が出てこない。
生還できなかった(寝落ちしてしまった)ようだ。
そっと寝室を覗くと、夫は自分の布団で寝息を立て、
子は隣接した布団の端っこで眠っていた。
どちらが先に力尽きたのだろうか・・・。
おしまい