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ネット企業の決算資料における”ミルフィーユ” スライドを集めてみた(全22社)

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今回はネット企業の決算スライドの”ミルフィーユ”部分について書きたいと思います。

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出典:コロプラ決算説明会資料

”ミルフィーユ”については、どこが発祥かは正確にはわからないですが、個人的にはコロプラのIR資料でこの言葉が使われていることを以前から確認をしておりますので、説明のために同社のIR資料を上記n貼らせていただきます。

ミルフィーユとは、各年のリリース・登録者 や 各セグメントによる売上が積み上がっていく様子を表したもので、そうした様子を決算スライドで表現する企業も多く出てきております。今回はそんな”ミルフィーユスライド”をネット企業に絞って集めてみました。全22社で、各社最新決算を参照しております。

なお、ミルフィーユについては、「現状まで」の説明に使うケースと「未来」の説明について使うケースがあると思いますので、それぞれに分けて 1スライド1テキストという形でお届けしていきます。取り上げた企業については以下のとおり。

・現状までについての説明スライド(50音順)
ChatWork
Sansan
メドレー
MonotaRO
ユーザーローカル
ユーザベース 

・未来についての説明スライド(50音順)
ChatWork
HEROZ
Speee
Zホールディングス
インタースペース 
グッドパッチ 
サイバー・バズ
サイバーエージェント(ABEMAのみ)
セレス
ツクルバ 
東京通信
フィードフォース
ベクトル
メタップス
メディアドゥ
ラクスル 
ランサーズ

目次にある企業名をクリック・タップしていただくと、その企業のスライド画像に飛びますので、ご確認頂ければと思います。(画像主体の記事ですので読み込みスピードなどは少々ご迷惑をおかけするかもしれませんがご了承ください)

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▼現状までについての説明スライド

ChatWork

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