マーダーミステリーとGMの話
最近ますます話題になってきた「マーダーミステリー」
運営させていただいているボードゲームカフェ「ディアシュピール」でも、9月の一般公演が全て完売、公演が無い日もテストプレイや新作の試遊、ゲストを招いての公演など、ほぼ毎日……99%毎日マーダーミステリーのGM側か遊ぶ側で参加する日々が続いています。ありがたや、ありがたや。
そんなマーダーミステリーですが、色々種類もやってきて、面白いシナリオもあれば、「これはダメだな」ってシナリオもあったわけですが、最近、実はこの「面白い」「面白くない」は「シナリオ」に寄るところではなく、GMの存在が大きいと再確認させられています。
GMの役割って?
まず、どんなによくできたシナリオでも、GMがシナリオを把握できていない状態で、講評や説明がないとゲーム終了時にモヤっとします。当たり前のように聞こえると思いますが、「把握」のレベルは結構高いレベルを求められるので、結構モヤっとすることあったりします。
ここから先は
1,779字
読みたい方に届いて欲しい。そんな内容をつらつらと書いて行きます。
マーダーミステリー白書
¥1,000 / 月
マーダーミステリーについて私(かわぐち)の考えや、ちょっとした情報などを書いて行こうかと思います。
サポートは今後のマーダーミステリーの制作に使わせていただきます。それ以前に、サポートは皆さまのダイレクトな応援なので本当に励みになります。ありがとうございます!