【料理】信じられない大失敗を起こした話【いや料理じゃない】
神里です。
実は料理もなかなかに得意。
一時は調理関係の仕事をしてたくらいには。
何年も調理を行ってきているので失敗は数多くあるのですが、今になっても最大の失敗は決まっています。
昼食を作ろうとしたときのことなのですが、料理ではないんですけどね。
あれは、夏の暑い日。
特に何てこともない、そんな日のこと。
中学生だった私は、その日たまたま自分で昼食を用意せねばならず、どうしたものかと悩んでおりました。
今とは違い、当時は料理になど目覚めておらず、与えられるものをただ食べ尽くす日々。
実際自分でなんとかしようとなると非常に悩むものだと唸ったものです。
冷蔵庫をのぞいてもこれといってすぐに食べられそうなものはない。
まぁ当然といいますか、考えるのはインスタント食品。それも、カップ麺の類が多いのではないでしょうか。
私も例外に漏れず、食品保管庫(ただの棚)から、カップ焼きそばを取り出したのです。
もう皆さん想像つきますね。
そう、私はお湯を入れ、そして……
ソースを入れてそのまま食べました。
いや、そっちかーい!
お湯と一緒に麺を捨てた?
いえいえ、それ以前の問題でした。
「変わった味するなぁ」
って当たり前にゃ!!
当時の私はカップ焼きそばがどういうものかわかっておらず、カップラーメンの要領で食べてしまったのですね。
いや焼きそば言うてるやん、というところなんですが……
おそらく一生忘れない失敗です。
料理の失敗談というか、もはや人間失敗ですね。これをこえる失敗は、そうそう経験しないことでしょう……