#05 古民家にて(2022/10/4)
荷物の片付け、そして設計に向けた調査等が始まりました。
カブトス現地班、設計チームが古民家で合流。
設計チームは前日から大多喜町へ入っていたとのこと。晩御飯は何を食べられたのかしら。
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参加:カブトス(神谷、岩村、小林、上田)、設計チーム
場所:千葉県夷隅郡大多喜町(Project現地)
カブトスチームのメンバーについて
参加者は代表、Bistro Roven総料理長&シェフ&ソムリエです。
これぞKABUTOS流の巻き込み巻き込まれスタイル。
・建物調査
壁や床を一部壊し、状態や柱・筋交いなどを確認。具体的な設計のためチェックしていきます。
主に設計チームが担当。
・荷物の片付け
建物は3棟あり(商店、母屋、蔵)、現在は商店部分を片付け中。商店といえども生活スペースや応接室などあり、それぞれに残されたモノがあります。
リノベーション後にも利用できそうな物は残しながら、片付けを進めていきます。
素敵な食器や江戸時代の硬貨が出てきたりと…、びっくり箱なお片付けです。
![](https://assets.st-note.com/img/1664956620843-DlepGvjMib.jpg?width=1200)
・地域の方と
商工会へご挨拶に。古民家をお借りした頃から、事業計画含め何かと相談に乗っていただき、大変お世話になっています。
工事に向けて地元の大工さんをご紹介いただきました。とても心強いです。
地域参入の難しさについてもお話を聞かせていただきました。
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![](https://assets.st-note.com/img/1664956713424-UvgJutZUN0.jpg?width=1200)
視点は常に複数持っていたいです。
自分たちの理想や目標が、別の視点から見て気持ちが共有できるものか?対話のできる隙があるか?
チーム、社内外、協力してくださる方々、街や地域…
枠の大きさに関係なく、コミュニケーションを増やして進んでいきたい思いです。
続きます。
hanai