楽しいこと好きなことを「次々やる」のが「才能」な人たち
今までの、価値観や教育だと、
どうしても、
ひとつの専門分野を持ち、
ひとつの道を極めるのが、
「良き事」であり
(いや、確かにそれは良き事なのだけど)
いろんなことに手を出して、
なんでも中途半端なのは、
「いかがなものか・・?」と、言われがち。
でも、
同時に、いくつもの事をやれたり、
好奇心の赴くままに、次々といろんな事をする人を指す、
マルチポテンシャライトという言葉がありますよね。
複数の潜在能力を持ち、
それらを同時に発揮できる人。
器用貧乏とか、飽きっぽいと言われる価値観に、
新しい視点から光を当てた、
素晴らしい考え方だと思っています。
マルチポテンシャル診断・・みたいのも
あるみたいだけど、
これ、算命学の命式からでも、
このタイプに当てはまる方、わかります^^。
「いろいろやってるけど、器用貧乏と言われて専門性がないのが悩み・・」
という方は、人体星図の中に、
「散らばる」「変転変化」
と言う意味を持つ星と、
「複数を同時進行」
という意味を持つ星を持ってることが、
すごーーーく、多いので。
また、持って生まれた構造として、
「180度方向転換」
みたいな形を持ってる人も。
これ、かく言うワタシも、
これらに近いタイプなので、よくわかるのですが、
この傾向を持つ方は、
一つのことを、ずっと・・より、
いろんなことを
複数やったり、同時にやったり、
あるいは、ある時から、
いきなり方向転換しちゃう事が、
その人にとっての、
大事な転機になったり、
人生が安定することになる人であることが、
大変多かったりするのです。
実際、ワタシも、自身のこれまでを振り返ると、
若い頃、仕事で「二足のワラジ」を履く生活を始めてから、
(最近は、パラレルキャリアと言うのかしら?)
いろんなチャンスが展開したし、
経済的にも安定したものでした。
なので、算命学をやるようになって、
自分のコレを知った時、
「ああ、こりゃもう、いろいろ仕方ないな」
と、思ったものでした・笑。
それを知って
明らめて(諦めてじゃないよ)からは、
それらの星(資質)を、
愛しく思っていますし、
この星たちが陽転して、
「楽しい♪」と輝いてくれることを
工夫するようにしています。
一つのことを長く続けられるのは、
言うまでもなく素晴らしいこと。
それが性に合ってたり、
宿命に合っていたりしたら、
なお、素晴らしい。
でも、
そうじゃなくても大丈夫。
あるいは、
今までは、そうだったけど、
ここからは違う・・ってなのも
ありだと思う。
ワタシだって、
50代に入っていきなり学び始めた算命学、
還暦目前になっても、ますますのめり込んでる・・笑。
人はそもそも、多面体。
時を経ると、また変わっていくものでもあるのです。
これからは、ますます、
その時々で、
自分に合う生き方を選択できることが、
幸せに生きることにつながる時代だと思う。
楽しいことや好きなことを、
次々やるのは、一つの才能。
そんな才能に気がついたら、
積極的に活かしていきましょう♪