
メニューにないけど作ってくれるダルバートはサービス精神たっぷり!大満足だよ@五反田 ムナ
虚しい思いは
絶対にさせない
じょいっこのカレー仲間である
田嶋章博さんが
#東京ダルバートMAP
なるものを作りました。
東京で食べられるダルバートを
自ら食べ歩いて地図にまとめた力作。
じょいっこもほんの少しだけ
お手伝いをさせていただいたのですが、
まだこの地図には載っていない
ダルバートが東京には残っています。
これからも引き続き東京で食べられる
ダルバートを田嶋章博さんの後を追って
探っていきたいと勝手に思ってます。
というわけで
今回ご紹介する
ダルバートスポットはこちら
ムナ
2010年5月オープンということで
12年ほど前からあるインドレストランです。
食べログで何人か
ダルバートを食べている人がいましたが
インド料理メインのお店だったので
電話でダルバートが食べられるか
事前確認の上行きました。
世間を震撼させた地面師事件現場の
すぐそばにありました。
雑居ビルの二階にあるのですが、
同フロアに陳家私菜が入っていて
こっちで良かったかな?と
少々不安になりながら階段をあがると
派手なインド風の入り口が
左手にありました。
予想よりコンパクトなお店
笑顔の素敵な店員さんが
出迎えてくれました。
ネパール人男性3人です。
2人がチェトリで
1人がバウン族とのこと。
オープン時の12年前から
この3人でやられているんだとか。
仲良しですね~
オーナーは別にいるんだそうです。
オーナーもチェトリ族。
接客係の方がとっても気さくで
親切で楽しい方!
地面師事件の時に取材が沢山来た
話なんかも教えてくれました。
メニューを開くと
ネパール料理はほぼありません。
チャウミンぐらいかな?
お得なセットの中に
ダルバートのメニューはないですが
言うとその場で作ってくれます。
どんなものが食べたいか希望を
聞かれたのでゴルベラコアチャールも
入れてくださいとお願いしました。
ダルバート
1500円
まずはサービスのパパドが出てきます。
お酒をオーダーしていないのに
出してくれました。しかも2枚!
しばし待って運ばれてきた
ターリーにびっくり
ふぁ~!
めちゃくちゃ豪華で美味しそう!
色付きのご飯を中心に
7つのカトリに入ったおかずが
乗っています。
クミンたっぷりの黄色いごはんには
グリーンピースがふんだんに入っています。
ほんのり塩気もあって
ごはんだけ食べても美味しい!
少な目でお願いしましたが
なかなか量があります。
何度も「おかわりいりませんか?」
と聞かれました。
ミックスアチャールはメニューにないので
即席で作ってくれたのだろうか?
それにしては味が浸みこんでいて美味しい!
すりごまのコクとフェヌグリークの
かりかりとしたアクセント
サグがこれまたおいしい!
にんにくたっぷりで旨味がある
ドライタイプの野菜カレーは
上に乗った千切りの生姜が
シャキシャキ良いアクセント。
カレーはマトンカレー
粘度高めでお肉は柔らかすぎなくて
噛みしめると美味しいタイプ
激辛にしてもらったのですが
ダルが辛く味付けされていい!
インネパ系のダルかと思うのですが
これがまた美味しくて。
突然お願いして作っていただいた
ゴルベラコアチャールは他の店とは
全然違います。
まるでイタリアンのソースみたいですが
これが不思議といけてる!
もっと前に依頼してくれれば
材料をそろえて本格的なのも作れる
そうなのですが、がんばって
即席で作ってくれたみたい。
ターリーだけでも満足なのに
ロティも出してくれました。
粉の香ばしい味わいが素朴なおいしさ。
ドリンクも料金内で
付けられるとのことで
ラッシーをいただきました。
なんと!最後にもう一杯良いということで
チャイもいただいちゃいました。
(これはひょっとしたら
じょいっこが清楚だからサービス
してくれたのかもしれません)
とっても美味しくて大満足の
ダルバートでした。
突然お願いしたのにこのクオリティすごい!
サービス精神たっぷりの料理に感動しました。
今はまん防中で
お酒が出せないのでお客さんが
とっても少ないそうですが、
じょいっこがいる間に来たお客さんは
インド大使館の方で毎日来る常連さん。
近所の方ではないとのことなので
どれだけ愛されているか
ということが分かります。
ダルバート以外のメニューも
きっとおいしいんでしょう。
ダルバートきっかけでステキな
お店と出会えてよかった!大満足~
ムナとは「こども」と言う意味
じょいっこは若干
みなしごハッチに似てるけど
今では放送禁止用語なのかな?
それはさておき
「こどもたちに虚しい思いは
させたくない」
そんな気持ちを込めた
サービスたっぷりの
ダルバートは人をしあわせに
させてくれる
五反田駅から徒歩5分
ムナ