イヤイヤ期攻略仲間求む!!!
子育ての中で、イヤイヤ期ほど親を悩ませるものはない。
我が家も例外ではなく、第一子のイヤイヤ期が終わったかと思えば、今度は第二子のイヤイヤ期が始まった。
なんかずっと悩まされている気がする。
「○○しようか」と言えば「いや!」
「じゃあやらない?」と聞いても「いや!!」
無限ループ。
年子だから、下手したら同時イヤイヤ期にもなったかもしれない。それは逃れたからまだマシかもしれないと思っておく。
最終的には、心の中で「もう好きにして…」と思う毎日。
イヤイヤ期攻略仲間がほしい!誰か一緒に乗り越えよう!先輩ママのアドバイス求む!
的な記事で1本書けそうだったけど、だれにも反応がなかったらさみしくて布団から出られなくなりそうなので、我が家の対処法とマインドを書いてみる。
1. 「いや!」の理由を聞いてみる
第二子のイヤイヤポイントは第一子と異なっていて、最初は「どうしてこのタイミングで反抗するんだろう?」と不思議だった。
でも、イヤイヤ期って、単に反抗しているだけではなくて、子どもなりに何かしらの理由がある。だから、それぞれイヤイヤポイントも変わってくるんだよね。ということに気づいてから、まだ言葉で話すことが難しくても「どうしていやなの?」と聞いてみるようにしている。
3歳の第一子も1歳の第二子もうまく説明できないこともある。でも、ぽつりと話してくれた単語などの少ない情報から理由がわかることもある。
2. 選択肢を与える
私がよくやるのは、子どもに選択肢を与えること。
あるあるの対処といえばそうなんだけど、工夫ポイントがある。それは子どもにとっての魅力的な選択肢を与えること。
例えば「おかたづけ、いや!」でイヤイヤしているなら、「明日遊ぶおもちゃを選んどこう!どれにする?」って明日のおもちゃを選ぶわくわくに変換。「明日使わないおもちゃはしまっておこ~」と片づけるようにしている。
※なお、うまくいかないパターンもあり!
3. 自分自身を少し離れて見てみる
これは自分に対しても子どもに対しても。
子どもにイヤイヤ癇癪maxの時の動画を撮って、冷静なときに「なんでこうなったのかな~」と考える時間を持つようにしている。たいてい、子どもは「やっちまった…」な顔をしている(笑)
そんなときに「イヤイヤだけだと、何に困っているのかわからなくて、何もしてあげられないんだ」と伝えると、言葉が届いている感が多少する。
で、子どもに振り回されて、どうしてもイライラして、「もう限界!」と感じる時は、自分を客観的に見るように心がけている。
さすがに子どものように動画を撮ることはできないけれど、「ああ、私も今イライラしてるな」と自分を観察するだけで、ほんの少し冷静になれる。気がする。
ちょっと時間を持つことで、子どもと向き合う余裕が生まれる気がする。
まとめ
イヤイヤ期は、子育ての中で避けて通れないステージ。
私はできるだけポジティブにとらえようとしているけど、ひとりでは心が折れそうだなぁと思うことも多々ある日々。
イヤイヤ期はいつか終わる。だけど、今この瞬間を苦しんで悩んでいる人たちと一緒に体験談や対処方法をnoteで書いて、乗り越えられたらいいなぁと思ったのでこの記事を書いてみました。
イヤイヤ期攻略仲間ができますように。
明日もいい1日になりますように。