141st_どこで成長を諦めるか
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このブログは、
「生涯、荒唐無稽!」を掲げ、
ジャーニランという200~500kmを走るというクレイジーなレースにおいて、
その最高峰を目指すとある男の実録である。
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■ 今月は沖サバがあるので、実質もう11月の終わりを迎えています。
僕は11月末が誕生日なので、
この大会の最中に誕生日を迎えることになります。
人間誰しも、死なない限り歳は取るので、
こればっかしは致し方ないことですね。。。
■ 大会に出るときは
「以前より成長したい」と毎回考えます。
沖サバに至っては、都合今回3回目で、
初参加の2019年は無惨な敗退。
完走者が次々とゴールするのを拍手で迎えながら、
「なんで、これこっち側(出迎える側)にいるんだろう、、、」
と、リタイヤした自分自身を情けなく感じていました。
そこから鍛錬を重ね、リベンジに挑んだのが去年の2022年。
意識が朦朧とするなかでも最後まで走りきり(後半は歩いていましたが)
なんとか完走しました。
今年の2023年は去年よりは少しはマシな姿でゴールしたいと思っています。
■ 「諦めたらそこで終了」と言われますが、
この諦めるというのは、成長を辞めることだと考えます。
40だろうが50だろうが、
「もうこれ以上成長しない、あとは老いて死ぬだけだよね」
と考えた時点で、成長は止まります。
年齢がどうとか、医学的に人間の細胞がどうとか、関係ないです。
気持ちの問題です。
これは
"ゴール設定をどこに置くのか"、で、
成長を諦めるポイント/地点が異なる
のではないでしょうか。
■ 設定したゴールがスモールゴールであることもあります。
甲子園に出場するためには、地方大会を勝ち抜かないといけません。
いい大学に入るためには内申点を上げないといけないこともあります。
走ることにおいても、トレランではUTMBなどの大きな大会に出るためにはそれより小さな大会を完走してポイントを積み重ねなければなりません。
小さな大会で完走するのはスモールゴールになります。
■ スモールゴールであろうと、
ただ単にその目標に向かって励むだけでなく、
その過程で人として成長していきます。
RPGでも小さなイベントをクリアしたり、小ボスを撃破しながらも、
その道中でレベルアップしていきます。
目標を設定し、それに向かって試行錯誤や鍛錬を重ねるなかで勝手に成長していくことになります。
裏を返すと、そもそも目標がないと人が成長しないと言えます。
もし成長することがあったとしても、
偶発性を兼ねたものであったり、意図した方向と異なる経験が積み重なっていくのではないでしょうか。
僕自身、
「死ぬまで走る!」を目標にしています。
死ぬのがいつかはわかりませんが、
3回目の沖サバも目標までの過程であります。
今回の沖サバでより成長した走りをし、
死ぬ時に悔いのないように全力で挑んでいきます!
まとめ
人はどこまででも成長するが、それは気持ちの問題。
どこで成長を諦めるか。目標があれば、小さなスモールゴールをクリアする過程で人は成長する。
「死ぬまで走る!」が目標なのだから、沖サバもその過程。
去年より成長した自分に出会うために3回目の沖サバも全力で取り組む!
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今日もお読みいただき、ありがとうございました!