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プール事故。このような悲劇は絶対に繰り返してはなりません。

全国の関係者に即座に共有化。そして再発を防ぐ予防措置を!


先日、滋賀県長浜市のプールで小学1年生の男の子が溺れて亡くなるという悲しい事故がありました。

真夏日が続く暑い中、子供達にとっては楽しみなプールだったはずです。

残念ですね。親御さんの気持ちを考えると言葉も出ません。心からご冥福をお祈りします。

大切なことは絶対にこのような悲劇を繰り返してはならないということです。

長浜市から業務委託を受けている児童クラブ側から謝罪と事故前後の経緯などの説明がありましたけど、プールに入った児童は45人、付き添った職員は4人で、2人はプールに入り、2人はプールサイドで監視をしていたということです。

そして、午後1時ごろプールに入り、午後1時8分ごろ周りが異変に気付いたということでした。

専門家によると「たった8分。入水してすぐに事故が起こる典型例」との見解がありました。

つまり、5歳から7歳までのプール事故で最も多くみられる時間軸とのことです。

プールに入った児童45人に対して付き添ってプールに入った職員の数、監視をしていた職員の数は適切だったのか?職員の経験や知識は十分だったのか?また、労働環境に問題はなかったのか?

今後検証されてくると思います。

そして、専門家の見解を活かすなら、45人の子どもたちが一気に入水するのではなく、最初の10分間は少人数で時間差を持って入水出来ていたら防げたのではないのか?

そう思います。

さらに、亡くなった小学1年生のスイミングスキルも全く把握出来ていなかったようなので、ここにも改善の余地はあるのではないでしょうか。

繰り返しますが、大切なことは絶対にこのような悲劇を繰り返してはならないということです。

だからこそ、改善です。危険を想定しての回避行動です。

今回の悲劇が全国の関係者に即座に共有化され、そして再発を防ぐ予防措置がとられることを願ってやみません。

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