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8/31。野菜の日に持続可能な食と畑を考える
スターバックスコーヒージャパンが在庫の状況に応じて、売れ残った商品(販売期限が近いもの)を閉店間近に割引き販売し、廃棄する食品の削減につなげる取り組みを発表。フードロスへの対策は、外食や食品小売業にとって待ったなしの取り組みだ。
一般的に、食品小売の領域で食品廃棄率は約5~10%と言われており、産地(畑)を中心とした川上・流通の川中・生活者の食卓でもある川下と、それぞれの領域において、廃棄を減らす為の取り組み(これからの持続可能な食であり、畑をつくるため)が、今まさにその熱を高めている。
最近ではESGの環境(Environment)観点もあり、脱炭素社会実現のためのグリーンシフト施策や気候変動対応など、環境面への負荷軽減がますます重要視されており、
わたしが勤めるオイシックス・ラ・大地でも、川上~川下まで様々な取り組みをおこなっており、食品廃棄率は一般的な廃棄率でもある5~10%よりもかなり低い0.2%程度であるが、その削減率をさらに高め、廃棄をゼロに近づけていく為の取り組みを強化している。
特にミールキットは、産地で採れすぎた食材などをキット用に加工し活用することで、食材の廃棄を川上で減らしながらお客様の食卓では必要分だけが入っていることで食材を使いきれず余らす可能性も減らしている。(廃棄をゼロにしていくと同時にビジネスとしての持続可能性も大切にしている)
会社として事業サービスといったビジネスを通じて実現できること。一生活者として買い物や日々の調理、食事を通じて出来ること。8/31、野菜の日の仕事終わり、改めて自分が出来ることを考える。そんな仕事終わりの夜です。皆さんが取り組んでいることも是非、教えてください。それでは今日はこの辺りで。
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— 三浦 孝文/Oisix ra daichi inc./経営企画 (@takafumi1987) March 31, 2021
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