賃貸ぐらしでどうすれば生ゴミを効果的にへらしていけるかどうか
はじめに
一戸建ての家から賃貸マンションにひっこしてこれまでと変わったこと。まずなによりも家での足音に細心の注意をはらう。音楽をイヤフォンで聞く、そして生ゴミをステーションにもっていく。
最後のはこれまでやってこなかった。庭のコンポスト容器にいれていた。勝手口そばでほうりこむだけでよかった。これが一転して賃貸では細心の注意をはらう。出せるのは週に2回。2,3日ぶんずつ冷凍しておく。そんなに冷凍スペースはひろくないのでなんとか減らしたい。
きょうはそんな話。
1週間でどのくらい
いちばん多いごみはなんといってもプラごみ。どうしてこんなにでるのかというほど。ふたりぐらしの以前の生活とさほど変わらない。それもそうだろう。そのほとんどは食べもの由来。たいていなんらかのパッケージにつつまれている。
その多くがフィルムやふくろ、トレイなど。いずれもわたしの住むところではプラごみに分別。やさいやくだものはそのまま山積みになっている店で買おうかとかいろいろかんがえる。
かさむのでなるべくおしつぶしてかさねてかさをへらす。ごみいれは生協の共同購入のふくろをリユース。レジ袋はマイバックがあるので買わない。したがってプラごみに関してはゴミ出しにはよぶんに費用をかけていない。
生ゴミは
さて、生ゴミ。燃えるゴミに分別。ほかの燃えるものをべつに集めもっていく直前に冷凍した生ごみとまとめる。これでにおいの発生や虫が寄りつくのをふせいでいるつもり。
生ゴミ以外の燃えるゴミはごくわずか。1週間でゴルフボールからソフトボール大。基本的にテッシュペーパーを使わずにふきんですます。ほぼヒトが来たときのために置いてあるといっていい。数年にひと箱ぐらいか。
テッシュは純度の高いセルロースなのであっさり土壌中で分解すると知り、まえの家ではコンポスト容器にいっしょにいれていた。こどもが副鼻腔炎なのでテッシュをよくつかっていたから。これはいたしかたない。
たまごのからや貝がらもいっしょにいれていた。たい肥ができるタイミングではそのまましろい姿がのこるが土にたい肥としてまぜこむといつのまにやら両者はなくなっていく。貝がらはすこし石などでこまかくくだいておくとよりはやくなくなる。どうやら小鳥がついばんでいるようだし、土壌のなかでゆっくり分解していくよう。
水分をとりのぞく
生ゴミを冷凍するまえにひとてまかける。つかった茶がらはしぼる。水分の多いものは同様になるべく開放した空間において水分をとばしてから冷凍。これですこしかさを減らせて、しかも焼却炉で燃やす際の負担をわずかでもへらせるはず。こうすることでいやなにおいの発生をすこし遅らせることができる。
じゅくじゅくのまま、このところのような高温つづきだとあっという間にいたみやすい。においのもとを断つためにはここがポイントとわりとまめにやっているつもり。
おわりに
このところの生ゴミの量は1週間に小さなポリエチレン袋がむすべるぐらい。300グラムぐらいか。もっと減らしたい。ただし食べられないバナナの皮やたまごのからはかさむ。栄養は摂りたいしへらすのはなかなか困難。冬場は干しやさい用の網にいれ、乾燥させようとおもう。
あるいはほかをへらすしかないか。茶がらなどは土にかえすのが一番なんだけど。
バルコニーで植木鉢かなにかに土をいれてそこへ乾燥させたうえでいれてみようか。ずいぶんむかしのことだが職場でやったことがある。けっこういろいろほうりこめた。虫の近づくのをふせぐ手段がいるけれど。もういちどチャレンジしてみるか。
どれだけ効果があるか。ほかにいい方法はないか。
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