【東北大学AO入試に向いてる人とは】《東北大学文学部AOⅡ期シリーズ》
東北大学AO入試を受けようと思っているけど、
正直自分が合格できるか分からない…
そんな風に考えている方はいませんか?
本日は東北大学文学部AO入試に向いてる人について
私の主観で話していきたいと思います。
初めて私の記事を読んでいる方、こんにちは。
私は底辺の高校から塾無しで東北大学にAO入試Ⅱ期で合格した者です。
私の高校ではAO入試に関する情報が全くなく、AO用の塾にも通ってなかったので、対策がとても大変でした。
だからこそ一人で頑張っている未来の受験生の助けに少しでもなりたい思いから、noteを始めました。
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東北大学は学力重視
普通、AO入試(総合型選抜)というとプレゼン能力や志望理由が重視されがちです。
しかし、東北大学のAO入試は学力重視という全国的に見ても稀な形式をとる大学です。(私はAO入試も学力重視の方が良いのではと思ってます。)
まずは文学部のAO入試の概要を説明します。
点数化される出願書類
文学部は志望理由書、活動報告書を提出します。
これらは点数化され、筆記試験の点数と合算されて
一次試験の合否が決定します。
学力重視とは言えど、学習意欲も等しく重視しています。
(ここは一般的なAO入試と同じですね)
1時間の英語読解問題
2021年度入試から英語の試験が追加されました。
東北大学の二次試験と似たような形式で、
下線部を和訳したり、意味を問われる問題です。
問題数が多く、時間配分に気を付ける必要があります。
3時間で2400字の小論文
小論文が文学部の醍醐味と言ってもいいと思います。
約20ページの現代新書の抜粋を読んで、
問1(800字)と問2(1400~1600字)に答えます。
現時点でどのくらい文章力があるかにもよりますが、
東北大学タイプの小論文を克服するのは難しいです。
※できないとは言ってないです!私でもできたので、
書く練習をすれば絶対誰でも突破できます!
東北大学文学部AO入試に向いてる人
文学部のAO入試がどのようなものか分かったところで、
次にこの試験形式に向いている人を紹介します。
①大学での学習意欲がある人
東北大学での学習意欲がある人は絶対にAOで受験してください。
志望理由が明確な人は志望理由書をすらすら書けますし、面接練習もこなしやすいからです。
逆に何となく出願するのは命取りです。
一般受験だけに集中して、勉強時間を確保するのも手段の一つです。
②計画的な人
計画性は必須な要素です!
AO入試を考えている人のほとんどはAO入試が上手くいかなかったときのために、他の受験方法と両立していると思います。
例えば、一般入試の勉強との両立や私の場合はIBの最終試験との両立です。
※IBの最終試験は他の受験方法ではなく、AO入試の一次試験と同時期だったため両立する必要がありました。
つまり、勉強+αで様々な準備が必要なので計画性がないと大変です。
③書類の準備を怠らない人
先ほど説明したように提出する書類がいくつかあります。
「とりあえず提出すればいいや」
という考えは浅はかです。
なぜなら面接試験で裏目に出てしまうからです。
志望理由はよく考え通して、書く必要があります。
出願締め切りギリギリだからといってお粗末にしないでください。
※ここでも計画性が求められますね。
④根気よく文章を書く気力がある人
小論文対策をする上で何度も長文を書くと思います。
私は最初全然書けなくて、
「やっぱ無理かも」
と思うことが何度もありました。
それでも何度も根気よく文章を書き続けたことで、
合格を掴み取ることができました!
だからこそ、根気よく文章を書き続ける気力が必要なのです。
(最終的に合否を決めるのは精神力です‼)
まとめ
本記事は【東北大学のAO入試に向いている人とは】について書かせていただきました。いかがでしたでしょうか?
どの受験形式にも向き不向きがあると思います。
一般入試とは違って、様々な能力が問われる受験形式なので
親と相談するなり、自分と相談するなり、しっかり吟味してください。
AO入試で先に合格したから「すごい人」ってわけでもないし、
AO入試で合格した人が一般受験で同じ大学に合格できるわけでもありません。
だからこそ、自分に合った受験方式を見つけてください。
一般受験一本に絞って、勉強するのもありですし、
AOに挑戦するのもありです。
とにかく合格を掴み取る事が大事なんです。
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