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「オカルト」という言葉の意味
「オカルト」という言葉
「オカルト」は「隠されたもの」という意味で、この単語自体には悪い意味はないです。
逆に考えると「隠した誰か」がいるわけです。
誰が?
おそらく、DS(Deep State)、カバール、あるいはその奥にいるイルミナティ血族・レプティリアン血族でしょう。
何を?
あらゆる秘教・神秘学の知識・真実の歴史ではないかと思われます。
彼らは、儀式が持つパワーや、地球を取り巻くエネルギーグリッドの重要性を知っています。
人間が多次元的な存在であり、DNAには秘められたパワーがあり、体の中央に配置されたチャクラが完全に活性化されたら、強大なパワーが生まれることをよく知っています。
そうしたら、人々を支配することができません。
そういう知識や情報を、一般人に使われてはまずいから「オカルト」を悪いもののように、DSは言うのです。
様々な精神世界の概念・教え・理論・ワーク、占星術をはじめとする占術、祈願などなど。
集中と独占が彼らのやり方
集中と独占が彼らのやり方です。
これは、オカルト知識に限らず、重要なことは何でもそうです。
そして、自分たちの血族やグループでのみ、秘密裏に伝えていくわけです。
DSの秘教知識・真実の歴史の隠し方は、この三つと思われます。
・単純に隠蔽
・虚実混ぜて隠蔽(選り分け作業が要る)
・虚実混ぜて表に放出(使用されてもDSが困らないもの)
これに加えて、まともなオカルティストや学者をディスるというのがあります。
ルドルフ・シュタイナーと彼の創設した人智学協会は、1920年代中頃から、ナチスに烈しく迫害されました。
一つの理由として、オカルト知識の独占にとって、シュタイナーが邪魔だったからというのがあったように思われます。
和尚ラジニーシもそうですね。
和尚の場合は、世界の権力者が何をしていたかを歯に衣着せずに指摘したからではないかと推測しています。
今は少し大きな書店に行けば、シュタイナーも和尚も置いてあります。
しかし、例えば、1960年代頃に、シュタイナーを読むというのは、かなりの変わり者に見られたと、以前、高橋巖さんの本で読んだことがあります。
あるいは、巨人や竜の存在がいたことを証拠に基づいて述べる研究者や、天文学や生物学のおかしさを指摘する学者も、日陰に追いやられます。
とにかく、これまで、一般人は、様々な知識・情報を隠されてきました。
私も独学でいろいろ学んできましたが、何か今一つというのが正直な思いです。
高額の費用を払ってスクールに行く氣はありませんが、しかし、世界を調和に満ちたものにすること、自分に秘められた力を知る上で、秘教の知識を知って損はないと思います。
これらも、いずれ、開示されることを願っています。
オカルト知識をどういう意図で使うか
最初に述べたように、「オカルト」という言葉自体には良いも悪いもありませんが、不当に悪く評価されています。
鍵は波動です。
“心に愛をもって前向きな意図で「オカルト」の知識を使うならば、波動は高く保たれ、高いレベルの意識に繋がる。もし理解もせず(こっくりさんで遊ぶなど)、あるいは邪悪な意図を持って使うならば、相応の周波数帯域、つまり低層四次元に自身を繋げてしまうだろう。”(『マトリックスの子供たち 上』p,337)
デーヴィッド・アイクはこのように指摘します。
悪い意図というのは、何らかの意味で、人に害をなそうという意図全般です。
呪いとか復讐とか操作という意図をもって行えば、相手に害をもたらすだけでなく、術者・使用者にも相応の害がもたらされます。
良い意図というのは、調和や愛や平和をもたらす結果につながることです。
親しい人が体調を崩した時、病気快癒を祈願するのは、そういう例です。
同じ知識であっても、意図が違えば、結果は違います。
恐怖を持たずに生きる大切さ
余談ですが、先の引用の直前、アイクは「エメラルド・タブレット」の一節を引用しています。
“わが兄弟よ、恐怖は大なる障害なるを知れ”
これについて、「恐怖心を持たずに生きることを強調している点」が重要だと、アイクは指摘します。
少しずつ、変わりつつあるとはいえ、これまで、世界は恐怖によってコントロールされてきました。
“自分が他人にどう思われるかという恐怖、死、孤独、貧困に対する恐怖、家族や子どもたちのために感じる恐怖、戦争の恐怖。”(p,337)
このように、数え出したらきりがないくらいあります。
恐怖は、イルミナティ血族にとってのエネルギー源となります。
なぜなら、「恐怖の感情は、低層四次元の周波数帯に共鳴する」(p,337)からです。
よって、「私たちが恐怖におののいているときは、四次元の存在から影響されやすく、コントロールされやすくな」(p,337)ります。
まして、そこで、悪い意図をもって、オカルト知識を使えば、自分だけでなく、自分の周りにどんな害が生じるか、わかったものではありません。
だから、「イルミナティは、絶えず戦争のような状況や構造や出来事を作り出し、人びとをさまざまな恐怖の中に置いておくよう計画」(p,337)してきたわけです。
今も、連日、567という存在しないウィルスの恐怖を煽って、人々から冷静さや考えることを奪い、恐怖の波動になるように仕向けています。
また、アイクはこうも指摘します。
“私たちが怯えているとき、そのエネルギーが同じ周波数で共鳴している四次元世界の存在によって吸収される。”(p,337)
イルミナティ血族は、「そうやって増幅したパワーを使って、私たちへのコントロールをさらに強めている。恐怖が私たちと彼らを繋ぎ、彼らにエネルギーを与えている」のです。
恐怖を抱かないためにはどうしたらよいか?
では、どうしたらよいのか?
以前、こちらの記事で述べましたように、イルミナティ血族・レプティリアン血族の苦手な感情や波動を抱くように努めればよいのです。
愛、平和、調和、気遣い、敬意、感謝、喜びを、彼らは嫌います。
もちろん、不正義に対して怒ることは時に、必要です。
しかし、ベースはあくまでも、愛や平和であるのが望ましい。
何より、「愛や感謝や思いやりは、恐れ、嫌悪、怒り、恨み、落胆、憂鬱の5000倍も強力」(『ハイジャックされた地球を99%の人は知らない 下』p,455)です。
訓練して、こうした感情が情緒の基盤にあるのは、健康にも寄与します。
この、脳よりも心臓の方にパワーがあるという知識、レプティリアン血族が嫌う感情というのも、「オカルト知識」、隠された知識です。
だから、彼らは、教育その他によって、頭に集中するように仕向けてきたのです。
からくりがわかったならば、良い意図をもって、情報・知識を使えば良いのです。
「笑いは祓い」という言葉があるように、笑い、無邪気な笑いは、悪いものを祓います。
これもまた、彼らの嫌うものです。
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