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アルゼンチンの中学生とアニソンを歌いまくったホームステイ

こんにちは、スロース英語教室のNaoko(itsumi)です。
今日は先日我が家に来てくれたアルゼンチンの中学生の男の子のお話をします。


ホームステイを受け入れる時、お互いに趣味などを書いた調査票を書いて提出します。
それを見てエージェントが日本人家族と外国人の留学生をマッチングしてくれます。


今回の彼は趣味が「カラオケ」でした。
私たち家族の趣味もカラオケだったので、今回ホームステイ中に初めてカラオケを組み込んだところ、大変盛り上がりました!


カラオケに行く前から、お互いの聞いている音楽の履歴を見せ合って「え〜!こんなに日本の曲知ってるの?!」と盛り上がっていました。


会話はお互いおぼつかないですが(一番使ったのは日本語です)、スマホを見せてすぐに分かりあえたのは良かったですね。
ボカロの曲なども知っていて「なんでこんな曲まで知ってるの?!」とビックリしました。

ここで外国の人とカラオケに行きたい方にひとつおトク情報をお知らせします。
カラオケを予約するとき、「ミラーリングができる部屋」を予約してみてください。


私がよく行くカラオケチェーン「まねきねこ」を例にとってお話すると「ミラPON!」という部屋があります。

この部屋を予約すると、スマホの画面と音声をそのままカラオケのディスプレイに表示することができます。


お店によってはケーブルがなかったりするので自前で「HDMIケーブル→USB-C」のケーブルを持っていきましょう。
私はAndroid使いなのでUSB-Cを持っていきました。


これの何がいいかというと、「カラオケに入っていない外国語の曲もyoutubeで流し放題」になるので、どんな曲でも一緒に歌えてしまうのです!


今回の彼からもアルゼンチンで流行っている曲、彼が好きな曲、スペイン語の曲をいくつか教えてもらいました。


うちの娘は彼と日本の歌が歌えるのがとても楽しかったみたいです。
この曲を歌うと、

「あー!ダンダダン!」と嬉しそうで、実際歌い始めると日本語の歌詞の速さに「👀!(え〜この曲歌えるの?!)」という表情になっちゃったり、

この曲を一緒に歌ったり、

こんな曲も歌いました。
ゆったりして、一緒に歌いやすいですね!


2時間食べながら飲みながら歌って、最後は全員ヘトヘトになりました。
喋れなくても、一緒に歌えればお友達!
流す時は「歌詞も一緒に表示しながら」流すのがオススメです。


「これなら私でもホームステイ受け入れられるかも」という方、ぜひ受け入れを検討されてみてくださいね!




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