尖ってるって何だ?自分と子供たちの道の選び方|親子の成長と尖りを感じる瞬間たち
自分は、尖ってないと思ってた。
中学、高校の頃は、親からは普通科に行きなさい。大学も近くの〇〇大学の経済学部に言われてたような気がする。つぶしが効くから。
何でしょうか?つぶしが効く人生って。
当時、何じゃそれ?と思い、それがイヤで無理やりやりたいことを作りだして違う道に行こうとしてた。しかし、親は自分が知る以上に自分の性格を見抜いており、親の言う通りの道をたどったのだ。
普通科 ➡ 経済学部 ➡ 一般企業
たしかに尖ってない。
既に尖っている子供たち|何になりたいか心に決めている
自分と違うのは、中学、高校で将来やりたいことが決まっているので、
もう学校を次の学校を選んできてた。
ひとりは美容系
もうひとりはIT系(プロゲーマー)
ささっと、学校を選んできたよ。はえ~。
尖っていることはいいね。行きたい道が心に決まっていると、長所を伸ばし短所もマシにしようとする
もう行きたい道が決まっているので、次の学校を選んできてそれに向かって考えだしている。
一人暮らしをしたい上の子は、かたづけが苦手で、モノがだしっぱなしになっている。かたづけできないと、一人暮らしはさせれないから家からねというと、途端にきれいにしだした。なんだ、やればできるではないか。
ゲームが好きな子は、ゲームばかりやって、もう学校でゲームできると思っている。なんか甘いぞ!と思って言おうと思ってたところ、何やら勉強をしだしている。このままだと成績がやばくて行けないのだとか。なんだ、こちらもやればできるではないか。
このように、何か思いを持っている方が、目的を達するために能力を伸ばしつつ、短所もマシにしようとする。良いことだと思う。
振り返ると自分も尖ってた
大学の経済学部に入った先の順当の道は、銀行や一般企業なのでしょうか。
「銀行はいいぞ、安泰だからな!」とよく言われたのを覚えている。(今では信じられない)
結局は、一般企業に勤めることになった。
とはいえ、平凡というとそうではなくて、
パソコンの興味があったので、大学では経済でも情報処理系を選び、就職もIT系に進んだ。
当時のITは完全なるサービス業ならぬサービス残業地獄で超ブラック企業でございました。もうITはイヤってことで、別業種の企業に転職しました。
ただ、結局IT部門しか空いてなくて、迷ったのちにIT部門に入り今に至ります。
ITと自分。自分も尖っていた。素直でないだけだ。笑
親子の形は違うけど似てくるのですね
将来のことがあるかどうかが、尖る、尖らないと表現することに若干違和感ありますが、なんか親子の形は変えても、似てくるのかなぁと思った。
たぶん、決めた道を進むとこんなはずじゃなかったって思うこともでてきて、それでも突き抜けていくか、全然別の道に行くかわからないけど、後悔だけはしてほしくないな。そんなことを感じました。