Inscryption プレイ日記 #2
現在、TwitchでInscryptionというカードゲーム(?)をプレイしています。
(現時点で3回配信済み)
このゲームについては、プレイ日記付けておいた方が良さそうな気がするので雑ですがざっと書いておこうかと。なお、ネタバレを含むと思うのでこれからプレイしようという方はご注意ください。
第3回配信
第3回配信ではまず第1回~第2回のプレイを振り返って、前回のプレイ日記の内容のようなことをまとめ・考察してからプレイに入ったのですが、結局コンティニューしてもあの小屋に閉じ込められたまま出られませんでした。
ということでできることもなさそうです。。。
2周目開始
きっと何かフラグの立て忘れとかあるんだろうなあとか思いつつニューゲームへ・・・!?
まったくと言っていいほど別物のゲームのオープニングが始まりました。グラフィックはこれまでの陰鬱な雰囲気の3Dからうってかわって、ファミコン時代のようなドット絵の雰囲気に。
いやー、予想を思い切り裏切ってきましたねー。
オープニング
オープニングの内容はこんな感じ。
昔、世界にはカードが存在しなかったが、4人の「スクライブ」がカードを作った
スクライブは「Inscryption」というカードを作る道具を持っている
4人のスクライブ
グリモラ:墓の碑文を「羽ペン」で書きとる「死のスクライブ」
レシー:獣の写真を「カメラ」でとらえる「獣のスクライブ」
P03:ロボットのCPUを「粒子スキャナー」で複製する「技術のスクライブ」
マグニフィカス:魔法使いの弟子を「絵筆」で描く「魔法のスクライブ」
そして、スクライブにとって代わろうとする挑戦者が現れた!ということで操作キャラが空から降ってきます。どうやらプレイヤーはスクライブへの挑戦者という設定のようです。
さて、この4人のスクライブですが、「レシー」はやはり前回のラスボスなのでしょう。取得した実積にも「不朽の勝利:レシーを打ち負かす。」というのがあるので、間違いなさそうです。
そして、残りの3人のスクライブについてですが・・・、P03がこれまでの「オコジョのカード」そっくり!ということはつまり、前回までの「喋るカード」が残り3人のスクライブなのでは?
さて、ゲームでは4人のスクライブを象徴する4つのデッキから1つ、スタートデッキを選ぶように言われます。前回までオコジョが脱出(?)に協力してくれたこともあり、P03のデッキを選択して進めることにします。
ゲームの内容
ゲームの方は、2Dのフィールドマップ上を歩いて会話しながら進めていく、オーソドックスなRPGタイプのようです。フィールドは大きく東西に分かれており、さらに南北に分かれて4分割されています。おそらく各スクライブの居城というところでしょう。
東西を結ぶ橋にいるNPC曰く、橋は壊れており、直すのに1人スクライブを倒すぐらいの時間がかかるという、若干メタなヒントをもらえます。なんかメタ発言を強制されている雰囲気を感じますが・・・。
戦闘システムについては、前回までのカードゲームとほとんど同じなのですが、違いは以下の通り。
いつでも引けた「リスのカード」が無くなり、自分の作ったデッキの中からのみカードを引くスタイルに。
TRPGチックなシーンは無くなったので、カードの入手は宝箱や謎解き、敵に勝利などによって。また自分のカードを強化するようなギミックはなさそう?
カードを出すためのコストに、前回までの「血」と「骨」に加えて「エナジー」と「ジェム(?)」が追加。
各コストが4種類のスクライブのカードに対応しているみたい
前回までにもあった「血」は場に出している自分のカード1枚につき1、「骨」は場の自分のカードがやられる度に1得られる。
前回までのように、特に血や骨が得られるカードに制限はない様子。どのカードからも血、骨が得られる。
エナジーはターンごとに最大値が1ずつ増え(最大6)、使っても使わなくても次のターンには最大値まで回復。
ごく一部の分かる人向けに言えば、サガ・スカーレットグレイスのBPみたいなもんだと思えば
ジェムはまだよくわからないが3種類あるみたい。ジェムを出すカードがあるっぽい?
結果的に言えば、技術のデッキを選んだのは正解でした。「血」「骨」については支払うためにほかのカードが必要になるので、無料で出せるリスのようなカードがある程度ないと厳しいわけです。
「エナジー」についてはエナジーが毎ターン補充されて実質無料のようなもので出しやすいし、血や骨の材料にもなるので他のカードと組み合わせても使いやすい。ロボットの血やら骨やらっていうのもよくわかりませんが🤔
考察・感想
さて、ゲーム中では1周目に引き続きまたレシーを撃破。
するとP03がやってきて、お前の負けた顔を見たかった、お前は間抜けだ!みたいな煽りを入れます。
そして「もう、お前のペットになるのはごめんだ」という捨て台詞を残して帰っていくのですが、その際の顔がまさしく「オコジョのカード」の顔。
やはりほかのスクライブがレシーによってカードにされてしまった、というので間違いなさそうです。その後、レシーは以前の私はやりすぎたかもしれない、という様なことを言うのですが、以前というのは、ほかのスクライブをカードにしてしまったことを言ってるのでしょうか。どうやらレシー的にはほかのスクライブに「獣のすばらしさ」を伝えたかったようですが、逆効果だったようですね。ってそりゃそうだろ・・・。
P03はレシーとの会話の中で「もしディスクが失われていなければ、もっと早く戻ってこれたかも」という発言をしますが、このディスクというのが例のユーチューバーが発見したフロッピーであることはほぼ確実に思います。
ただこのディスクとはいったい何なんでしょうか。ゲーム中の登場人物にも認識されているということはかなり「メタ」な存在のようですが・・・。
ユーチューバーと言えば、例のビデオカメラで撮影したようなエフェクトやバッテリー残量表示、それにユーチューバーの声などが時々入ります。やはりプレイヤーはユーチューバーのような気がします。
3Dから2Dにゲームの雰囲気が一変しましたが、P03の「戻ってきた」という発言からしても、本来のゲームは2Dのような気がします。そうすると、1周目の3Dのレシーの世界は何だったのか。
ユーチューバーの「これはなんだ」という声が入るのですが、何に対しての発言なんでしょうか。Inscryptionはカードゲームであって、PCゲームが発売されてるなんて知らなかった、ということかなあ?
なんか1周目のプレイヤーはユーチューバーじゃない気もします。結局どういう話なのかを予想しようと思ったけど、メタにメタが重なってそうな感じでまったく予想がつきません。楽しくなってきました。
カードゲームに関しては、前回までほとんどのカードが「獣」で構成されていたのはレシーの世界だったからということなのでしょう。コストが「骨」のカードもあるのは、獣には骨もあるからOKということなのかな?
カードの種類や新たなシステムが一気に増えましたが、今までのシステムがあって、それに追加でシステムが上乗せになった感じで、理解しやすいのは良いですね。段階的に難しくしていこうという感じで好感が持てます。
とはいえシナジーとか色々考えないと行けないことが増えるので、やっぱり大変なものは大変なのですが。こういうの考えるのはあまり得意な方ではないので、ちょっと心配です・・・。
ということで、次回はこの2DRPGの世界でカードゲームに悪戦苦闘することになりそうです。