ミラノ・フィレンツェ・ヴェネツィアを周遊して、特に素敵だった所をまとめてみた!
こんにちは、
ハナです。
今回は冬に行ったイタリアのミラノ・フィレンツェ・ヴェネツィア旅のレポをします!(下書きに入れて保存しており、時期がずれてしまいました^^;)
同じ国内でもそれぞれ全く違った文化や雰囲気を持っていて、非常に面白い旅でした。美術や芸術、歴史的建造物に目を輝かせ、美食にお腹も心も満たされました…。
国内の移動は快適な電車で楽々♪
3つの地域を巡って、中でも特に素敵だったスポットをまとめてみました♪
では、レポ開始です!
*ミラノ
・最後の晩餐を鑑賞
ミラノで一番楽しみにしていたのが「最後の晩餐」を観ること。
最後の晩餐が展示されているのは美術館ではなくなんと修道院の食堂!
食堂に壁画のまま残されています。
1度に入れる人数はたった30名。そのため早いうちからチケットを予約する必要があります。
事前に予約していた時間指定券を持って、いざ!
神々しく、美しい。
食堂の空間は神聖な空気が漂っていて、実際に行かないと味わえないなんとも不思議な雰囲気でした。
この「最後の晩餐」は弟子の中の一人が裏切ることを予告した場面を描いた作品です。一点透視図法という遠近法が使われていることにより、食堂の奥行き広く見せる効果もあるそう。
この場に居られるのはたった15分。
神々しく輝く作品を、ただただずっと見つめていました。
修道院の食堂という空間にあることで、空間と一体化してそれが一つの作品なのだろうということを現地で直に感じられました。
ミラノへ行く際は絶対に訪れるべき場所です!
一度に見られる人数が限られていることもあり、時間指定券は直前ではなかなか手配が難しいので、前もって手配するのがコツです。
・巨大アーケードガレリアとクリスマスツリー
ミラノといえばファッション!
名だたるファッションブランドがこのガレリアというアーケードに軒を連ねます。
なんだかディズニーランドの入り口と似てる…と思ったら、こちらのアーケードがモデルになっているとのこと!ちょうどクリスマスで、装飾が雰囲気をより一層素敵でした。
夜はこんな感じ。
アーケードを出たところにはミラノの大聖堂、ドゥオーモが。
この周辺にはクリスマスマーケットも出ていました♪
イタリアの中でもザ・都会!という洗練された雰囲気のミラノ。
街を歩く人のファッションやお店も洗練されていておしゃれな街でした。
*フィレンツェ
イタリア国内は電車で楽々移動できます♪
ちょっと良い車両にするとこんなゆとりのある快適な車両で移動ができます。
・世界最古の薬局「サンタノヴェッラ薬局」
こちらはフィレンツェで800年という歴史のある世界最古の薬局です。
私は香りで旅の記憶を記録することが好きで、よく旅先で香りもを購入します。こちらではボディクリームを購入。色々と試してAngeli Di FIRENZEという香りにしました。マリン系の爽やかな香りです。
とても美しい内装。
店員さんはとても親切に香りの説明をしてくれました。
・ウフィツィ美術館でヴィーナス誕生を観る
みなさんこの絵に馴染みがあるのではないでしょうか?
こちらボッティチェッリの「ヴィーナス誕生」はフィレンツェにあります。
裸婦像を女神に仕立てて描かれており、ルネサンス期では画期的な絵だったそうで、メディチ家の依頼により描かれたと言われています。
左から右へ風が吹いていますが、実物を見ているとその風を感じるような爽やかな作品であると感じました。
・美味しいパニーニとお気に入りのワインバー
フィレンツェは「美食の街」でした!
本当に沢山のレストランやワインバーがあり周りきれず、機会があれば再訪したいくらいです。
私が特に気に入ったのはこの二つ。
まずは朝に食べたパニーニのお店、Pino’s sandwiches。
こちらは地元のお客さんしかいませんでした。
観光客に人気のお店より、地元の方々に人気のお店に行くのが好きです。
ただ英語が通じにくい店員さんもいて、身振り手振りを交えながら注文しました!笑
こちらのパニーニを食べてパニーニに目覚めたと言っても過言ではないほど、パリパリの生地にぎっしり詰まった具材が最高でした…。
思い出しただけでお腹が減ってきます。
そしてもう1店舗はこちらのワインバー
ENOTECA PITTI GOLAE CANTIN WINE BAR。
ピッティ宮殿の目の前にあります。
ワインテイスティングをしたのですが、サーバーさんが一つ一つのワインについてとっても丁寧に説明してくれました。
出てくるお料理も素晴らしく美味しい。
訪問した時間が遅く軽食とワインのみいただきましたが、満足度がとても高かったため、翌日再訪しようと思いました。
が!空きがなく…
またフィレンツェに行ったら絶対に行きたい場所。またあのサーバーさんだったらいいなぁ〜。
*ヴェネツィア
・リアルト橋から見る景色
リアルト橋から見るカナルグランデ(大運河)の景色は圧巻!
ライトアップした灯にほのかに灯される建物と沈む陽の光が本当に美しかったです。
ずっと立ち止まって見惚れてしまいました。
迷路みたいな小道をひたすら歩き回りながら雑貨屋さんに入ったり軽食を食べたり。ひたすら島内を散歩し、とても楽しかったです。
・ガラス細工で有名なムラーノ島へ!
ベネチアングラスの生産地として有名なムラーノ島へも行きました。
本島から水上バスで15分ほどで行けます。
ベネチアがまだベネチア共和国という国だった頃、高度なガラス技術が国外へ流失することを恐れてガラス職人をここに幽閉していたという歴史があります。現在は職人がどんどん減少しているそう。
運河沿いに並ぶお店のほとんどがガラス細工のお店です。
このような置物やライト、アクセサリー等様々なガラス細工が販売されています。一つ一つのお店がとっても可愛いく見ていて飽きないです。
私はガラス細工のアクセサリーを2つと、ペンダントトップを購入しました。
どこを歩いても絵になり、ずっとお散歩していても見飽きなかったヴェネツィア。ここで観た景色は本当に忘れられません。
*おわりに
イタリア内は鉄道が通っているので、とても移動しやすく車内も快適でした。私たちはお互いにローマに過去行ったことがあったので今回は抜かしましたが、ローマ入りからの周遊もおすすめです。
地域によって雰囲気や食などの違いがあり、それぞれ楽しめました!
イタリア周遊を考えている方の参考になりましたら幸いです♪
最後までお読み頂きありがとうございます。
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