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SDGsを実現するために:社会的連帯経済が作る新しい社会」講座参加者を募集
【参加者募集/シェア拡散大歓迎】
11月10日㈰15時より 「SDGsを実現するために:社会的連帯経済が作る新しい社会」講座参加者を募集中。
講師は先日韓国への社会的連帯経済の研究に同行させていただいた 明治大学の栁澤教授です。
韓国ではどこに行っても「つながる」「わかちあう」という言葉をたくさん聞きました。そして「私たちのこと」について市民が声をあげることの大切さを教えてくれました。
社会的連帯経済は「つながりの経済/わかちあいの経済」とも言われています。日本では吉本タレントを多用してSDGsを伝えていますが、全く意味も目的も分かりませんし、自らの拡大のためのビジネスチャンスとして考える企業も多くとても残念です。
2030年までに「貧困の撲滅」「食料の安全保障」「健康的な生活の確保」「ジェンダー平等」「持続可能な近代的エネルギー」「持続可能な経済成長・人間らしい労働」「不平等の是正」「持続可能な生産消費」「気候変動対策」「平和で包摂的な社会の促進」など17の目標を達成するために日本ではようやくSDGsについて認知され始めたばかりですが、お隣の韓国ではすでに政策にして、様々な問題に市民主体となり、行政と一緒に取り組んでいます。
国連HPより SDGs 2030アジェンダ
脆弱層の支援を日本では福祉の枠で行っていますが、ソウルは地域で包摂していく仕組みを作っています。見るものすべてがもっと学び、日本でも実践したいというものばかりでした。
まずは、私と一緒に学んでください。わからないところは一緒に語りましょう。ソウルでは50代の生きがいを育むことも、まずは学びつながることから始めていました。
わたしたちのまち、社会のことをみんな学び考え語る。韓国に学ぶべきことがたくさんありました。
ということで、参加者を募集してます。講座終了後は懇親会でお話をたっぷりしましょう!皆様のご参加お待ちしております。