【京阪・伏見稲荷】参拝は行き帰り違うルートになるよう計画
おはようございます!
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たとえ火の中水の中草の中森の中♪
土の中雲の中あのコの○○の中♪
なかなかなかなかなかななか大変だけど
必ずゲットだぜ記事ネタゲットだぜいえいえいえいえいえ
Kiyomizuです。
38のおっさんなのでね、○○で隠しておかないとダメな気がしてね。でも、「○○」とすることで余計にやらしくなることもありますね。
今日はお稲荷さんパワーに浸食されまくっている京阪伏見稲荷駅について紹介します。
駅のホームが既に伏見稲荷!日中は1時間4本の鈍行のみ
ホームが朱い柱で装飾されていまして、スタイリッシュな仕上がりとなっております。柱という柱が朱色。京阪の本気度がうかがえる駅ですね。
急行停車駅となっていますが、京阪の急行というのはちょっと特殊です。
朝・晩のラッシュアワーに合わせて急行が存在しているみたいで、昼間は準急のみとなっています。
準急いいじゃん!と思うかもしれませんが、準急は大阪淀屋橋(または中之島)から萱島間しか駅を飛ばしませんので、実質、普通電車なのです。
だからね。お稲荷さん行きたいときは、そんな急がないでゆとりを持ってお越し下さい。
大阪方面からくる場合は特急で丹波橋まで行ってから、準急に乗り換えが便利です。乗換案内とか確認してください。
伏見稲荷の参拝ルート
まずですね、伏見稲荷大社の大鳥居を目指しましょう。
こういう時は王道ルートを行くのみです。
大鳥居と桜門
大鳥居と言っているのですが、そこまで大きくはない。とかいうと怒られるかな。正面から見ると本当に綺麗。
大鳥居を潜ってきれいな石畳を少し歩くと次は桜門(ろうもん)です。門というよりお屋敷!後から調べて知るまで、「さくらもん」ゆうてました。「ろうもん」です。
いきなり本殿がある
山を登っていくタイプの神社って、メインは一番最後の山頂とかにあるイメージなのですが、本殿が先にあります。
しっかりと参拝しましょう。
本殿の後ろに道が続いており、ここからが伏見稲荷の醍醐味です。
千本鳥居
京都の宣材写真としてもよく利用されているのが、この千本鳥居。有名過ぎて海外の方もこれを目当てに来ています。
思っている以上にぎっちぎちに鳥居が詰まっています。千本鳥居は特に鳥居の柱と柱で壁ができているイメージです。
ところで伏見稲荷は行くとこ行くと、とにかく鳥居をひたすら潜っていくことになります。
境内に合計で1万基くらいの鳥居があるそうです。
四ツ辻から別れ道
ここで、下界の景色を見て起きましょう。
結構上って来たなと思えるはず。
すっすすっす、上っていくと息があがってきます。
しかしまだまだ上っていきます。
ここで分岐になっていますが、上ってきて右側の道へ行きました。
三ノ峰(さんのみね)→もろもろあって→山頂一ノ峰 のコースです。
更に急な階段になっていきますので、ここからさらに太ももをパンプアップしていきます。
ここが山頂です。
山頂から景色は見えにくいのですが、
四ツ辻で別れていた別ルートからも山頂に続いているので、下りはそちらから降りていきました。
行きと帰りで違う道を通れるのはポイントですね。
以下は伏見稲荷のルート案内図です。
ご参考下さい。
今日はこんなところで。
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