ビジョンと人材どちらが先か
5.24.日
こんばんは。
今日は朝6:00起床でミーティングをして勉強し続けている。
夜に筋トレとサッカーをして追い込む予定。
今日は何について書くと自分が今読んでいる本で疑問に感じたこと、そして自分の結論を書こうと思う。
今自分が読んでいる本はビジョナリーカンパニー②飛躍の法則である。
自分が今組織に所属している中で、組織のビジョンや目的の重要性を感じているところであり、かつドラッガー組織づくりの原理原則という本も読み
その想いも強くなっていった。
ドラッガーもこういっている。
組織構造についての結論。組織構造は目的達成のための手段である。それ自体目的ではない。
自分は組織をマネジメントしていくときにも、また組織を作っていくときにもこのビジョンが必要だと感じていた。これにはすごく納得していた。
組織を作っていくときにはこの組織のビジョンが人を巻き込み、その世界に共感した人で組織を作っていくことが大事であると思う。
しかしビジョナリーカンパニーにはこう記されている。
第一に、『何をなすべきか』ではなく『だれを選ぶか』からはじめれば、環境の変化に適応しやすくなる。人びとがバスに乗ったのは目的地が気に入ったからであれば、10キロほど走ったところで行く先を変えなければならなくなったとき、どうなるであろうか。当然、問題が起こる。
だが、人びとがバスに乗ったのは同乗者が気に入ったからであれば、行く先を変えるのははるかに簡単だ。『このバスに乗ったのは、素晴らしい人たちが乗っているからだ。行く先を変える方がうまくいくんだったら、そうしよう。
いやお二人の言ってること違うやん。いやどっち・・・
これは自分の中ではっきり結論を出しておこうと思ったので、整理しました。
まず結論としては、どちらも正しいが自分はビジョナリーカンパニーの
適材適所→ビジョン・目標
を重視することに決めた。
なぜか。
理由はドラッガーのこの組織論を考えた時代から今の時代は変化が激しく不確実性が高いからである。
ビジョン→人材→戦略
という組織もビジョンが人を巻き込む可能性はあるが、時代とビジョンの乖離が激しくなったときに組織が崩壊していく可能性が高く、乖離する可能性は現代になればなるほど高くなっていくからだ。
その点に関してはビジョナリーカンパニーの組織は変化に対応しやすい。
これらの理由でどちらもいい組織ではあるが、自分はどういう時代かということを考えて適材適所から考えていこうと結論づけた。
少しスッキリした感覚。